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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚をテンカラ中心に渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。
先日革砥を作りその後に研磨剤の購入に製作を一時止めていましたが届きましたので仕上げたいと思います。
研磨剤は種類やメーカーで良し悪しが有るようでバークリバーなどの物が良いようですがそれほど良い刃物を研ぐわけではないので一般的でリズナブルな物を手配しました。
購入したのは青と白です。
到着後に迷ったのは作った革砥にオイルを塗ってから研磨剤を塗るかもしくはそのまま研磨剤を塗るかです。
参考にしている作り方にもいろいろあり、結果テストすることにしました。
半端の革にそのまま研磨剤青と白、次に椿オイルを下地にその上に研磨剤と試しました。
どちらの場合も研磨剤だけですと乾燥が早く使用感が自分には合いませんでした。


下地にオイルを選択することにしましたが一本ではどうなのかと思いもう2本追加製作しました。
研ぐものと仕上げに使うものということでサイズ違いを作りました。






椿オイルをなじませて次にカラーストロングオイルでコーティングしてその上に研磨剤で仕上げました。
白も同様に小さいので作り一番大きいので仕上げです。
研ぎの苦手な自分には強い味方になると期待しております。^^;
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近所の農家さんの垣根になんと布袋竹が植えてあることに気づきました。
勇気を出して先日お訪ねして渓流のお話をして分けて頂けるようにお願いしましたら猟師でもある親父さんから快く頂けました。
金額をを尋ねるといらないとのこと・・・内心ラッキー♪♪♪(^^)
岩魚や山女魚を食べますかと尋ねましたら釣師の方でないとあまり口に出来ないからねとのことで7尾ほどお分けしました。
とても喜んでもらえたので良かったです。


これで楽しみが増えました。
乾燥させるのに長いのはカーテンレールの上にのせました。握りの部分は部屋の角に立てました。
後はブロ友のやまめ110番さんのブログを参考に気長に作りたいと思います。
床屋さんがひげを剃る時に革で刃物を研ぎますが・・・あれですね。♪
ネット上に多くの製作記が有りますが自分に合っている物を参考に多少都合よく自作しました。
大きさですが鉈なども使用可能で多少特殊な刃物も使えるように両面で片側に丸みを付けました。

製作にはユーチューブの bayashi23 さん、JPSikaHunter さんの製作記を活用させていただきました。ありがとうございます。


サイズは350*60*18としました。サンデー&グラインダーで形を整えて後に革のサイズを定めます。


接着はG17ボンドと革を貼り終えた木の部分にはクルミのオイルを塗り保護材として利用しました。
革の端には稔引きをして接着、その後に補強する意味でハンマーで丁寧に叩いて接着させます。
当て板で上下に挟んで体重をかけて十分に加圧接着します。



これでほぼ完成になりますが革にオイルを施して研磨剤の青棒を擦り込んで完成です。
刃物は複数活用していますので活用できると思っています。
青棒を手配して実用になる予定でとても楽しみです。(^^)/
アメリカのTenkaraサイトを見ておりましたら通常の円形のLineキーパーを使うものではなく "on-the-rod"なる竿に仕掛巻きを工夫している物を見かけました。
餌釣りの仕掛け巻きでは竿に取り付けているのですがこれはそれを見事にくふうしているなぁ~と感心しました。(巻く長さを長くして変えられる物)

折り曲げ強度&耐久性の良い材質の針金に被覆がついた物を竿元に巻きつけるというシンプルな物でした。
手軽に装着できラインの折り返しも緩やかで長さが取れるのが良いです。実に良い所に気が付いた物と納得しました。

そのサイトで販売されていましたが横文字が苦手で写真だけが頼り(笑)
値段もさることながら何故か格好良い^^;

では試しに作って試してみようと言うことで自作してみました。
自分は薔薇などに使う園芸用被覆付き針金で代用し頭を付けて作りました。
当然耐久性は市販のものにはかなわないと思いますが取ったり付けたりを繰り返すと言うことも少ないのでそこそこ使えると想像します。良い事は安く試せるということです。
アメリカの市販品も特別高い物ではないので使い勝手が良ければ買うのも良いかと思います。
(英語苦手で買い物サイトのリンクの許可の取り方が分かりません^^;)



餌釣りの経験から想像するにかなり便利で機動性が向上しそうです。
お気に入りの毛鉤を眺めるにはバイスにセットすることが多いかコルクなどにつけることが多いのですが飾りを兼ねた毛鉤スタンドを自作してみました。
もともとは友人から頼まれて作る事になったのがきっかけです。

材料は沢で拾ったツルの流木で乾燥はすでに10年ほど経っています。
磨きを入れて独特の筋が出るようにします。次に形のいいところで切ります。


ドリルで磁石を埋め込みます。毛鉤を立てる部分です。間隔もバランスよく付けます。

このような雰囲気です。塗装をするのも良いのですが木の風合いを出したいのでクルミのオイルを刷り込みます。乾くとべとつきは無くなります。

艶が出てきましたので何回か繰り返して乾かします。





残りの材料で同様にキャンプファイヤー風に組んだものを作って完成です。
喜んでもらえました。
付録として販売されて一気に売切れとなり出版社の好意により増刷とにり自分は増刷を予約して
購入しました。もちろん定価です。プレミア価格で買うほどのものではないと思います。
早速BOSS缶を使って自作しました。
良い大きさにセッティング可能です。
このストーブは結構自作記事が載っていますので後はサイズだけですね。




コンロの
穴サイズは0.5で行いました。カップラーメン、炊飯、湯沸しなどは問題なく使えます。
燃焼テストは機会が有ればまたUPします。用途が広範囲に可能なので良いツールとなります。
SOTOとコロンビアのブランドもが価格以上となった事例ですね。
(写真の最後から2枚目は前回自作した厚みのあるコンロです事前にたき火台と組み込めば使用が可能で今回のは組み立て後に入れられます)

これを見たら墨だしですか?と聞かれそうですが自分はよくいろんな糸で天井糸を工夫します。
一番は絡みにくくするのが目的ですが目印の役目としてアタリを取ったりもします。
その関係で単純な天井糸では物足りなくいろいろと使ってきましたが以前に師匠からもらった天井糸(濃紺 綿)を使っていて濡れてしまったら逆に絡みやすくなり継続使用を断念しました。
そんな時にHCの破格処分の半端物の中にこの糸を見つけました。
濡れに粘着無く綿でないこと、太さと柔らかさが程いいこと、そして一番大事なのは伸び縮みが適度に有る事です。(合わせ切れの防止に欠かせません)
白い方が伸び縮みが少なくピンクがややあります。これは都合が良い二種類です。
そしてこの二種類はねじれや撚りが無い特殊性が目的の天井糸として適しているということです。
墨だしの経験が有るので使用には迷いが無く即仕掛けに作りました。

天井は1/2ヒロと道糸はブルーの1号を1ヒロハリスは20cmで0.4号針は8号で作り置きの準備です。
この仕掛けですと予備に2セットあれば取られることはほぼ無くハリス以下を無くすだけです。
現場合わせで残りは十分となります。

縛り方は8の字結びを使っています。
オモリと目印は現場調整です。
これで禁漁前の餌釣りは完璧(笑)
しかし釣りの深さは気象条件や多くの状況に振り回されますね。
チャンスが有ればラストの延べ竿テンカラに切り替えて毛鉤も試したいです。
あとは少ない休みに如何なる天気になるか???
キャンプの夜に楽しみながらの調理用に製作してみました。






今もさらに工夫し作り続けています。
五つ星のスターライトホテル泊が楽しみです。

ネオジム磁石をいれて完成です少々汗削りな状態になりましたが残りは塗装です。



塗装は二度塗りで艶と木目の柄を浮き立たせます。良い色が出ました。
これにて完成ですが何か飾りか名入れを考えています。(^_^;)
テンカラ釣り(関東・秋川)」のTOTOさんからのヒントで自分も木製毛鉤箱を自作。
ちょうど割れにくい木端(名前をど忘れ)と黒檀の板があったので迷わず購入(この黒檀が後に苦労)
手間を減らすためにドリルで一気に中抜きをします。黒檀は薄い材料を購入したので底と蓋に使用します。

黒檀は一定方向に割れることに気づかずサイズに切る時点で一枚失敗。
丁寧にヤスリでサイズを修正。黒檀の色や木目がとても好きなので何とかこのまま使用したい。


ゆっくりとドリルで穴あけをしないと割れるので丁寧に穴あけをして接着剤で仮止め。
この時点でまた蓋に亀裂が入り一枚失敗。

蝶板の取付穴に亀裂です。再度蓋をヤスリで丁寧に作る(^_^;)

蓋の止めにはネオジム磁石を使用します。磁石同士なら吸引力が最高なのですが蓋が薄いので鉄板を取り付けます。本体は穴あけ 2mm-10mmの磁石を差し込みます。
磁石の強さについてはテンカラの記事を多く手掛けているTOTOさんのブログに(下記)

「テンカラ日記(関東・秋川)」

細かく自分の質問に検証をしてくれています。
私もネオジム磁石を購入し採用をしました。
BGM
心安らぐ「Esperanza」のピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
テンカラ 釣師の技に会える匠リスト
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