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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚&テンカラと渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。
アメリカのTenkaraサイトを見ておりましたら通常の円形のLineキーパーを使うものではなく "on-the-rod"なる竿に仕掛巻きを工夫している物を見かけました。
餌釣りの仕掛け巻きでは竿に取り付けているのですがこれはそれを見事にくふうしているなぁ~と感心しました。(巻く長さを長くして変えられる物)

折り曲げ強度&耐久性の良い材質の針金に被覆がついた物を竿元に巻きつけるというシンプルな物でした。
手軽に装着できラインの折り返しも緩やかで長さが取れるのが良いです。実に良い所に気が付いた物と納得しました。

そのサイトで販売されていましたが横文字が苦手で写真だけが頼り(笑)
値段もさることながら何故か格好良い^^;

では試しに作って試してみようと言うことで自作してみました。
自分は薔薇などに使う園芸用被覆付き針金で代用し頭を付けて作りました。
当然耐久性は市販のものにはかなわないと思いますが取ったり付けたりを繰り返すと言うことも少ないのでそこそこ使えると想像します。良い事は安く試せるということです。
アメリカの市販品も特別高い物ではないので使い勝手が良ければ買うのも良いかと思います。
(英語苦手で買い物サイトのリンクの許可の取り方が分かりません^^;)



餌釣りの経験から想像するにかなり便利で機動性が向上しそうです。
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お気に入りの毛鉤を眺めるにはバイスにセットすることが多いかコルクなどにつけることが多いのですが飾りを兼ねた毛鉤スタンドを自作してみました。
もともとは友人から頼まれて作る事になったのがきっかけです。

材料は沢で拾ったツルの流木で乾燥はすでに10年ほど経っています。
磨きを入れて独特の筋が出るようにします。次に形のいいところで切ります。


ドリルで磁石を埋め込みます。毛鉤を立てる部分です。間隔もバランスよく付けます。

このような雰囲気です。塗装をするのも良いのですが木の風合いを出したいのでクルミのオイルを刷り込みます。乾くとべとつきは無くなります。

艶が出てきましたので何回か繰り返して乾かします。





残りの材料で同様にキャンプファイヤー風に組んだものを作って完成です。
喜んでもらえました。
付録として販売されて一気に売切れとなり出版社の好意により増刷とにり自分は増刷を予約して
購入しました。もちろん定価です。プレミア価格で買うほどのものではないと思います。
早速BOSS缶を使って自作しました。
良い大きさにセッティング可能です。
このストーブは結構自作記事が載っていますので後はサイズだけですね。




コンロの
穴サイズは0.5で行いました。カップラーメン、炊飯、湯沸しなどは問題なく使えます。
燃焼テストは機会が有ればまたUPします。用途が広範囲に可能なので良いツールとなります。
SOTOとコロンビアのブランドもが価格以上となった事例ですね。
(写真の最後から2枚目は前回自作した厚みのあるコンロです事前にたき火台と組み込めば使用が可能で今回のは組み立て後に入れられます)

これを見たら墨だしですか?と聞かれそうですが自分はよくいろんな糸で天井糸を工夫します。
一番は絡みにくくするのが目的ですが目印の役目としてアタリを取ったりもします。
その関係で単純な天井糸では物足りなくいろいろと使ってきましたが以前に師匠からもらった天井糸(濃紺 綿)を使っていて濡れてしまったら逆に絡みやすくなり継続使用を断念しました。
そんな時にHCの破格処分の半端物の中にこの糸を見つけました。
濡れに粘着無く綿でないこと、太さと柔らかさが程いいこと、そして一番大事なのは伸び縮みが適度に有る事です。(合わせ切れの防止に欠かせません)
白い方が伸び縮みが少なくピンクがややあります。これは都合が良い二種類です。
そしてこの二種類はねじれや撚りが無い特殊性が目的の天井糸として適しているということです。
墨だしの経験が有るので使用には迷いが無く即仕掛けに作りました。

天井は1/2ヒロと道糸はブルーの1号を1ヒロハリスは20cmで0.4号針は8号で作り置きの準備です。
この仕掛けですと予備に2セットあれば取られることはほぼ無くハリス以下を無くすだけです。
現場合わせで残りは十分となります。

縛り方は8の字結びを使っています。
オモリと目印は現場調整です。
これで禁漁前の餌釣りは完璧(笑)
しかし釣りの深さは気象条件や多くの状況に振り回されますね。
チャンスが有ればラストの延べ竿テンカラに切り替えて毛鉤も試したいです。
あとは少ない休みに如何なる天気になるか???
キャンプの夜に楽しみながらの調理用に製作してみました。






今もさらに工夫し作り続けています。
五つ星のスターライトホテル泊が楽しみです。

ネオジム磁石をいれて完成です少々汗削りな状態になりましたが残りは塗装です。



塗装は二度塗りで艶と木目の柄を浮き立たせます。良い色が出ました。
これにて完成ですが何か飾りか名入れを考えています。(^_^;)
テンカラ釣り(関東・秋川)」のTOTOさんからのヒントで自分も木製毛鉤箱を自作。
ちょうど割れにくい木端(名前をど忘れ)と黒檀の板があったので迷わず購入(この黒檀が後に苦労)
手間を減らすためにドリルで一気に中抜きをします。黒檀は薄い材料を購入したので底と蓋に使用します。

黒檀は一定方向に割れることに気づかずサイズに切る時点で一枚失敗。
丁寧にヤスリでサイズを修正。黒檀の色や木目がとても好きなので何とかこのまま使用したい。


ゆっくりとドリルで穴あけをしないと割れるので丁寧に穴あけをして接着剤で仮止め。
この時点でまた蓋に亀裂が入り一枚失敗。

蝶板の取付穴に亀裂です。再度蓋をヤスリで丁寧に作る(^_^;)

蓋の止めにはネオジム磁石を使用します。磁石同士なら吸引力が最高なのですが蓋が薄いので鉄板を取り付けます。本体は穴あけ 2mm-10mmの磁石を差し込みます。
磁石の強さについてはテンカラの記事を多く手掛けているTOTOさんのブログに(下記)

「テンカラ日記(関東・秋川)」

細かく自分の質問に検証をしてくれています。
私もネオジム磁石を購入し採用をしました。
先日作りました鹿角ワタ抜きナイフの鞘をやっと仕上げました。
作り方はハックル70さんのアイディアをそっくり頂きました。
使用した革は自宅に有った残り物でそんなに厚みが無いため鋭い刃をガードするのに中に厚手の小さな鞘を入れました。



とり置いてたブレードがようやく形になりました(^_^;)
すっかりハックル70さんのブログを参考にさせていただきました。
ハックル70さんありがとうございますm(__)m



以前にも木瘤の腑抜きナイフを作ったのですが今回は取り置いていたブレードを使いハックル70さんの自作ナイフを参考に鹿角を使って作りました。




握りの角度
や使用の際の刃の位置や角度を考えながら鹿角を選びカットします。



ハックル70さんのを参考に5分後ぐらいから乾き始める接着剤で角の切り粉を練って接着に使用しました。そんなに力を加えることのないナイフですが角度調整と抜け防止に角を削った楔を入れました。見た目は微妙に曲がって傾斜していますが右利きで握ると使いやすく工夫してあります。


根気のない自分にしてはのんびりと作る事が出来ましたが作っている時が楽しいですね。
次に鞘を参考にして作り上げたいと思っています。オンリーワン眺めていると楽しいです。(笑)
ハックル70さんの釣り道具にヒントを頂いて竿のメンテ用&竿の収納に竿立てを作りました。
まぁ! 結局のところ仕事が忙しく沢に行けないので強烈な日差しの中手作りです。

庭先に転がっている乾燥した流木を活用して作ります。
組み方はひらめき最優先で本来ねじの頭は隠すのですがそこは手抜きで通常の組み立てで行きます。

たっぷり夏の汗をかいて水分補給とアイスクリームを食べながらがまた楽しい。
頭の中は尺岩魚を釣っているイメージトレーニング((笑))


材料はもうすでに数年屋外に置いてある材料ということもあり今回は塗装をしません。
メンテナンスに竿干しかもしくは室内の竿の保管に活用できるものと作ってみました。
ありあわせの流木で我ながら満足の仕上がりです(笑)
BGM
心安らぐ「Esperanza」のピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
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