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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚&テンカラと渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。
付録として販売されて一気に売切れとなり出版社の好意により増刷とにり自分は増刷を予約して
購入しました。もちろん定価です。プレミア価格で買うほどのものではないと思います。
早速BOSS缶を使って自作しました。
良い大きさにセッティング可能です。
このストーブは結構自作記事が載っていますので後はサイズだけですね。




コンロの
穴サイズは0.5で行いました。カップラーメン、炊飯、湯沸しなどは問題なく使えます。
燃焼テストは機会が有ればまたUPします。用途が広範囲に可能なので良いツールとなります。
SOTOとコロンビアのブランドもが価格以上となった事例ですね。
(写真の最後から2枚目は前回自作した厚みのあるコンロです事前にたき火台と組み込めば使用が可能で今回のは組み立て後に入れられます)
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これを見たら墨だしですか?と聞かれそうですが自分はよくいろんな糸で天井糸を工夫します。
一番は絡みにくくするのが目的ですが目印の役目としてアタリを取ったりもします。
その関係で単純な天井糸では物足りなくいろいろと使ってきましたが以前に師匠からもらった天井糸(濃紺 綿)を使っていて濡れてしまったら逆に絡みやすくなり継続使用を断念しました。
そんな時にHCの破格処分の半端物の中にこの糸を見つけました。
濡れに粘着無く綿でないこと、太さと柔らかさが程いいこと、そして一番大事なのは伸び縮みが適度に有る事です。(合わせ切れの防止に欠かせません)
白い方が伸び縮みが少なくピンクがややあります。これは都合が良い二種類です。
そしてこの二種類はねじれや撚りが無い特殊性が目的の天井糸として適しているということです。
墨だしの経験が有るので使用には迷いが無く即仕掛けに作りました。

天井は1/2ヒロと道糸はブルーの1号を1ヒロハリスは20cmで0.4号針は8号で作り置きの準備です。
この仕掛けですと予備に2セットあれば取られることはほぼ無くハリス以下を無くすだけです。
現場合わせで残りは十分となります。

縛り方は8の字結びを使っています。
オモリと目印は現場調整です。
これで禁漁前の餌釣りは完璧(笑)
しかし釣りの深さは気象条件や多くの状況に振り回されますね。
チャンスが有ればラストの延べ竿テンカラに切り替えて毛鉤も試したいです。
あとは少ない休みに如何なる天気になるか???
キャンプの夜に楽しみながらの調理用に製作してみました。






今もさらに工夫し作り続けています。
五つ星のスターライトホテル泊が楽しみです。

ネオジム磁石をいれて完成です少々汗削りな状態になりましたが残りは塗装です。



塗装は二度塗りで艶と木目の柄を浮き立たせます。良い色が出ました。
これにて完成ですが何か飾りか名入れを考えています。(^_^;)
テンカラ釣り(関東・秋川)」のTOTOさんからのヒントで自分も木製毛鉤箱を自作。
ちょうど割れにくい木端(名前をど忘れ)と黒檀の板があったので迷わず購入(この黒檀が後に苦労)
手間を減らすためにドリルで一気に中抜きをします。黒檀は薄い材料を購入したので底と蓋に使用します。

黒檀は一定方向に割れることに気づかずサイズに切る時点で一枚失敗。
丁寧にヤスリでサイズを修正。黒檀の色や木目がとても好きなので何とかこのまま使用したい。


ゆっくりとドリルで穴あけをしないと割れるので丁寧に穴あけをして接着剤で仮止め。
この時点でまた蓋に亀裂が入り一枚失敗。

蝶板の取付穴に亀裂です。再度蓋をヤスリで丁寧に作る(^_^;)

蓋の止めにはネオジム磁石を使用します。磁石同士なら吸引力が最高なのですが蓋が薄いので鉄板を取り付けます。本体は穴あけ 2mm-10mmの磁石を差し込みます。
磁石の強さについてはテンカラの記事を多く手掛けているTOTOさんのブログに(下記)

「テンカラ日記(関東・秋川)」

細かく自分の質問に検証をしてくれています。
私もネオジム磁石を購入し採用をしました。
先日作りました鹿角ワタ抜きナイフの鞘をやっと仕上げました。
作り方はハックル70さんのアイディアをそっくり頂きました。
使用した革は自宅に有った残り物でそんなに厚みが無いため鋭い刃をガードするのに中に厚手の小さな鞘を入れました。



とり置いてたブレードがようやく形になりました(^_^;)
すっかりハックル70さんのブログを参考にさせていただきました。
ハックル70さんありがとうございますm(__)m



以前にも木瘤の腑抜きナイフを作ったのですが今回は取り置いていたブレードを使いハックル70さんの自作ナイフを参考に鹿角を使って作りました。




握りの角度
や使用の際の刃の位置や角度を考えながら鹿角を選びカットします。



ハックル70さんのを参考に5分後ぐらいから乾き始める接着剤で角の切り粉を練って接着に使用しました。そんなに力を加えることのないナイフですが角度調整と抜け防止に角を削った楔を入れました。見た目は微妙に曲がって傾斜していますが右利きで握ると使いやすく工夫してあります。


根気のない自分にしてはのんびりと作る事が出来ましたが作っている時が楽しいですね。
次に鞘を参考にして作り上げたいと思っています。オンリーワン眺めていると楽しいです。(笑)
ハックル70さんの釣り道具にヒントを頂いて竿のメンテ用&竿の収納に竿立てを作りました。
まぁ! 結局のところ仕事が忙しく沢に行けないので強烈な日差しの中手作りです。

庭先に転がっている乾燥した流木を活用して作ります。
組み方はひらめき最優先で本来ねじの頭は隠すのですがそこは手抜きで通常の組み立てで行きます。

たっぷり夏の汗をかいて水分補給とアイスクリームを食べながらがまた楽しい。
頭の中は尺岩魚を釣っているイメージトレーニング((笑))


材料はもうすでに数年屋外に置いてある材料ということもあり今回は塗装をしません。
メンテナンスに竿干しかもしくは室内の竿の保管に活用できるものと作ってみました。
ありあわせの流木で我ながら満足の仕上がりです(笑)
手持ちの針はずしはみんなには使いずらいらしくネットによく出ているものを自作してみました。


歯ブラシの軸に穴明けして削り整えただけの簡単なものですが使いやすいらしいので試してみます。
先日の管釣りの釣りに久しぶりに履きました。新しいのは使用しているのですがやはり捨てることが出来ません。
この使い古した風合いは手に入れることが出来ない美しさですね。

底や排水ハトメなどかなりの傷みがあるのですがたまに使ってはまた仕舞ってしまいます。
このまま透明のプラスチックでオブジェのように固めることが出来ないのでしょうか???
出来たらインテリアに作り替えたいなぁ・・・多くの思い出のかたまりです。
BGM
心安らぐ「Esperanza」のピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
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