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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚をテンカラ中心に渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。
先日のハックルさんのコメントにハックルさんの14年年末に手作りしていました鹿角の柄を見直しましたらそのコメントに自分は見習って鹿の柄を作りたいと書いててなんと2年も経ってもまだ作っていません。^^;
そこでGWの中休みに念願の鹿角の柄にチャレンジしました。

最初の写真が以前に革砥を作った時の小振りの鉈です。鹿角も使えそうなものが有りサイズ取りをして切りました。
注意事項はハックルさんのブログを参考にさせて頂きました。
幸いにも大事な部分や難しい所は事前に書いてありましたので大変助かりました。
鹿角の柄や鞘を作るのは初めてです。

この鉈は母が生前に使用していた思い出の品物です。これに柄を付けてあげられるのはとても嬉しいです。親孝行のできなかった自分なのでこのようなことが心を癒してくれます。

注意ヶ所では目釘の部分が難所なので慎重に作りました。良い目釘が無く真鍮の4mm棒を切ってさらにブレードの穴も4mmに広げました。
鞘も見習って作りました。脱落防止の部分だけを残して仕上げました。

ブレードを鹿角に入れる部分がとても気を使いました。そして目釘も無事に位置を合わせました。

全体のセンターラインも支障なく通りグリップ感も良く親指の腹に切り落としの切り口が丁度よくアタリしっかりとしたグリップに仕上がりました。ハックルさんに感謝です。
母の思い出のある鉈が無事に仕上がりとても嬉しいです。
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数十年かなぁ~長年アウトドアーを支えてくれた刃物の鉈を手入れしました。
いつもは刃先を砥ぎ直して終わるのですが先日の釣行で鉈の上部が傷だらと横にせり出していたのでこれは次回までに手入れをしないといけないと思っていましたので今回はしっかりとメンテしました。
ついでにこの機会に鉈の名称を学習しました。(今さらですが~笑)

サンダーで使える目の細かい磨き専用のが有りましたので真っ黒になってハンマーのうち傷などを綺麗に磨きました。安い鉈ですが愛着の一本も磨いたら驚くほどに綺麗になりました。

今回の手入れのきっかけとなった部分は「むね」でハンマー傷で凸凹になっていました。サンダーは実に楽に削り取り磨き上げました。刃の部分は革砥(当ブログでも手作りしています)で仕上げました。
名称を見ましたら知っていたのは僅かで他は勉強になりました。^^;
薪づくりなどはよく使うのですが渓流の熊へのお守り代わりにも携帯しています。
最近はクマの出没も多く聞かれてますので鈴の他持ち歩いています。あれば最悪怪我の軽減や死亡事故になる率を減らせるかもと信じています。遭わないのが一番ですが・・・皆さんも気を付けて!!!
ラインは SANSUI RS-P4 ピンク 3.3m+1.0m 1号
竿には以前にまねて手作りしたストッパーで止めて源流での移動に対応した方法とフックを取り付けて手作りした仕掛け巻きを使った方法を準備しました。
どちらを使うかは現地のロケーションに寄り都合の良い方法を選択します。
どちらも簡単に携帯できて切り替えが簡単です。
移動が激しく枝が多い場所、ある程度開けた場所で移動が少ないのかなどなど・・・




仕掛け巻きは毛鉤フックの外側に針先が向く方向で掛けて且つ中心の穴に竿を差し込んで必要でしたら手軽にバンドの小で巻いておけば確実。
頻繁に仕掛けを収納を繰り返す場所は竿にバンド中2本とセンターにバンド小を3点に付ければラインを巻いては、伸ばしてはと繰り返すのような釣り場には楽です。テンカラUSAに紹介されていたものを手元の材料で作ったものです。道具が手作りで一段愛着が湧きます^^;

先日のシューズに続き沢長もメンテしました。

今回は当初作ったものに替えて底との間に3mmのゴムシートを入れました。

左が作った最初の写真で靴底に厚めの硬質スポンジを入れたのですが多少歩くときの安定性に欠けていました。
材質の硬さと厚さに合わなかったので薄く硬いゴムに変更しての貼り替えを済ませました。
気になっていた部分は改善されました。しばらくはまた活躍してくれそうです。
渓流での手軽なサンダル感覚での使用や源流部の浅い渓流などに優れています。
テンカラの仕掛け巻きを物まねでマルカンを付けました。ただ市販品の真似をしたものでコストの節約ですね。

半透明な部分はボンドで止めた部分です。ネジのはみ出しを危なくないようにしたものです。
市販の仕掛け巻きに手を加えた物ですがこれ自体も市販されています。値段が違うので節約しました。^^;

何種類か使用していますが手軽で安いので一番多く所有しています。マルカンに毛鉤をかけて巻きます。よく見かけるものです。

今日は雨ですが天気は回復傾向のようです。明日からの仕事には良いです。
この天気予報はあまり正確に予報はしていませんが傾向は間違えなく知らせてくれます。
何気に心休まるお天気予報?です。
この間に8年ほど前に作った渓流用の長靴の底の貼り替えをしました。
動画でテンカラ釣りや渓流釣りを見ていたのですがとても気に入ったのがここに紹介します。
45分ほどありますので興味のある方は時間を作ってご覧ください。
NHK特集「奥羽山系マタギの世界」

憧れてしまうほどに厳しい世界で真似は出来ません・・・マタギの生きる術は伝えられているのでしょうか???
渓流シューズのフェルト交換を購入店舗に依頼しようと思ったのですが結局コストの節約に自分でやっちゃいました。(^^)/
ブロ友さんやネット先生を参考に自分がやるとこうなりましたぁ~~~


靴底を丁寧に温めてペンチなどで丁寧に古いフェルトを剥がしていきます。下地を強引に傷めないように少しづつ剥がします。ドライヤーよりも自分は付きっきりでファンヒーターを利用これは良いと思いますが溶かしてしまう危険が有るので要注意。

フェルトの型取りを丁寧に取り切り取りをします。左右の形も整えます。小さすぎないように気を付けましょう。多少大きいものなら修正可能です。(笑)

靴底の汚れや古いノリをヤスリデ落とします。電動で自分は行いましたが下地を薄くしないように汚れだけを取り除きます。ここでも削りすぎや変な傾きを作らないように気をつけます。

ブロ友のマンボウさんから助言を頂戴し靴の中にしっかりと新聞紙を詰めておきました。後に靴底を叩くときにとても良いです。ガムテープは上部にだけ貼り止めます。
そして左右出来上がったらフェルトを貼る準備です。
フェルトは接着剤(G17使用)を吸い込んでしまうので二度塗りをします。
最初にへらでフェルトに均一に塗り10分ほど放置しておきます。これは慌てずに説明書の指示通りに行ってください。片足づつ行った方が良いかと思います。

そして靴とフェルトの両方にへらで均一にのりを付けてまた10分ほど放置そしてずれないように張り合わせて加圧してゆきます。

ここでもマンボウさんのアイディアで接着した後の押さえに結束用のビニールラップを使用しました。ここの作業で後に支障が出たのは真ん中の写真に有るようにフェルトにガムテープを貼ってしまったことです。なんと取る時にフェルトからテープが剥がれにくかったです。(笑)
ここではぐるぐる巻きにしてゴムハンマーで叩いて圧力をかけて接着を強くします。
この後の乾燥は24時間以上必ずおいてください。

接着強度は見る限り問題はなさそうです。接着のヘリを剥がれにくいように竹べらの皮の側で押さえつけておきます。反省はフェルトをもっと丁寧に切ればもっときれいということ(笑)
2009年にも「沢長」を作りましたが結構長持ちでしたのでこれも次回貼り替えをしたいと思います。便利に使えるフェルトの長靴です。

これで今年の足元も良い感触で歩けそうです。安全な良いシーズンを過ごしましょう。
そしてマンボウさんの経験に基づいた良い助言に感謝します。

暑い夏の陽射しで青かった布袋竹もだいぶ色が変わりました。
山女魚さんから教えて頂いて一月近くの天日干しを行い節の枝切りと汚れ落としを済ませました。




色のバラツキからもう少し天日干しが必要のように感じます。
グリップの一本だけ油抜きと曲がりの修正を試みました。
艶が出て軽さが出ました。
ストックはカーテンレールの上に並べての乾燥です。
杖を2本と竿とテンカラのグリップが出来たらなぁ~と思っていますが・・・いかがになる事やら^^;
先日革砥を作りその後に研磨剤の購入に製作を一時止めていましたが届きましたので仕上げたいと思います。
研磨剤は種類やメーカーで良し悪しが有るようでバークリバーなどの物が良いようですがそれほど良い刃物を研ぐわけではないので一般的でリズナブルな物を手配しました。
購入したのは青と白です。
到着後に迷ったのは作った革砥にオイルを塗ってから研磨剤を塗るかもしくはそのまま研磨剤を塗るかです。
参考にしている作り方にもいろいろあり、結果テストすることにしました。
半端の革にそのまま研磨剤青と白、次に椿オイルを下地にその上に研磨剤と試しました。
どちらの場合も研磨剤だけですと乾燥が早く使用感が自分には合いませんでした。


下地にオイルを選択することにしましたが一本ではどうなのかと思いもう2本追加製作しました。
研ぐものと仕上げに使うものということでサイズ違いを作りました。






椿オイルをなじませて次にカラーストロングオイルでコーティングしてその上に研磨剤で仕上げました。
白も同様に小さいので作り一番大きいので仕上げです。
研ぎの苦手な自分には強い味方になると期待しております。^^;
近所の農家さんの垣根になんと布袋竹が植えてあることに気づきました。
勇気を出して先日お訪ねして渓流のお話をして分けて頂けるようにお願いしましたら猟師でもある親父さんから快く頂けました。
金額をを尋ねるといらないとのこと・・・内心ラッキー♪♪♪(^^)
岩魚や山女魚を食べますかと尋ねましたら釣師の方でないとあまり口に出来ないからねとのことで7尾ほどお分けしました。
とても喜んでもらえたので良かったです。


これで楽しみが増えました。
乾燥させるのに長いのはカーテンレールの上にのせました。握りの部分は部屋の角に立てました。
後はブロ友のやまめ110番さんのブログを参考に気長に作りたいと思います。
床屋さんがひげを剃る時に革で刃物を研ぎますが・・・あれですね。♪
ネット上に多くの製作記が有りますが自分に合っている物を参考に多少都合よく自作しました。
大きさですが鉈なども使用可能で多少特殊な刃物も使えるように両面で片側に丸みを付けました。

製作にはユーチューブの bayashi23 さん、JPSikaHunter さんの製作記を活用させていただきました。ありがとうございます。


サイズは350*60*18としました。サンデー&グラインダーで形を整えて後に革のサイズを定めます。


接着はG17ボンドと革を貼り終えた木の部分にはクルミのオイルを塗り保護材として利用しました。
革の端には稔引きをして接着、その後に補強する意味でハンマーで丁寧に叩いて接着させます。
当て板で上下に挟んで体重をかけて十分に加圧接着します。



これでほぼ完成になりますが革にオイルを施して研磨剤の青棒を擦り込んで完成です。
刃物は複数活用していますので活用できると思っています。
青棒を手配して実用になる予定でとても楽しみです。(^^)/
BGM
心安らぐ「Esperanza」のピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
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