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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚をテンカラ中心に渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。
冷燻20℃から30℃で長時間燻製を行いました。
今回はコンロの使用をせずに燻製ブロックと炭、ヒッコリーのチップで温度調節。
12/13-14で良い色付きまで頑張りました。

日中は10℃を超す気温と楽でした。
燻製温度は現在22℃、温燻と違い色がなかなか付きません。
夜間は外気が2℃程度と寒い中定期的に温度を管理します。これが結構辛いのですが流星群が見えるということで気を紛らわせますが寒い。

翌日の夜12時近くまで48時間を超す所要時間で良い色と強い香りの燻製に仕上がりました。
その後冷たいところで1日落ち着かせて湿気を取り除きました。

この量で結構いっぱいです。

岩魚、山女魚、いぶりがっこ、チーズの仕上がりです。魚の味付けは我が家の特製そばつゆに二晩、冷蔵庫で漬け込みました。この時間でも塩っけはさほど付きません。つゆの関係と思いますが
良い感じの味つけで仕上がりました。足りないときはいつもの七味マヨネーズです。
日頃お世話になっている方に差し上げると自分には少々しか残りませんがこれだから飽きなく美味しいのかも(笑) 寒い時期なればの冷燻でより香りが良い燻製です。
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今年は忙しさとやや体調が整わない状態で過ごしていましたので春以来お邪魔していませんでした。
のんびりできる場所なので久しぶりに行きました。

少し前の台風でだいぶ流されて手入れをしている後半でした。
冬に収穫する大根や白菜、ほうれん草、カブ。
自分は紅東と里芋、超甘い柿を頂いてきました。自分は作れない。(笑)


なんでも盛り土の修正を急いでいました。たくさん作るので収穫の時期をずらせるために植えた時期が違うそうです。大根だけでも一列150本ほどあり8列、最終的に1000本超える量とのこと^^;
お前に150本ね!!!ってそんなにいらんぜよ!(笑)
農家ではないのですが作っては老人ホームやこども食堂などに寄付をしています。そんな日常を過ごしているのが生きがいと笑いながら頑張っている友人です。自分はいつも差し入れをして少し収穫を分けてもらっています。すべてを手仕事でやって居るのが凄いです。機械は無く年に一、二回畑全体を農家の人が見かねてトラクターでおこしてくれているだけです。


今年初の我が家の定番鳥と白菜の鍋です。白湯ベースのコンソメ味、さらに初鍋は鶉の卵と銀杏と決め手は干しエビが隠し味。薄味でたっぷりと食べます。七味がとても合います。

そしてヒラタケの炊き込みご飯を作りました鍋で具を炒めてから湯を加えて煮ます。
次に汁と具を分けて冷まします。
炊飯器に入れた米に汁を定量入れて具をのせてスイッチオン。
ピーピーピー♪と鳴ったら出来上がりです。キノコが取れない自分は農産物直売所からキノコを購入することしかできないので種類は限られます。^^; 収穫したサトイモも入ってます。
この季節にお気に入りのメニューです。これは自分が作ります。有難い有難い。


関東ではあまり食することが無いようですが我が家は小さいころから食べております。
検索すると多くのレシピもありますが今回はオリジナルメニューで暑い夏に火照った体を中から穏やかにしてくれるへちまスープ




ヘチマの皮をむき1cm程度にスライスします。とろけて小さくなりますし種も柔らかく美味しいです。皮をむいてからへちまを手早く切らないとヘチマの表面が変色します。食べるには問題ないですが知らないと傷んだように感じます。
さくらえび適量、コンソメチキンを3粒を鍋に入れ水を7分ほど加えて煮込みます。
全体が柔らかくなったら豚バラかひき肉を適量入れ蓋はせずに沸騰させます。蓋をすると肉の臭みが出ますので注意です。
その後にミニトマトを加えてトマトが柔らかくなったら塩コショウとしょうゆとごま油を入れて味を整えます。甘みのある美味しいスープになります。好みに合わせてパクチーを乗せたりすると美味しいです。

外一をたらふく食べちゃいます。気温が上がると蕎麦が身体に良い。


ぶつとやはり香りが気分を良くしてくれます。ぶち手の贅沢かも?

手前はいぶりがっこです。この夏も蕎麦がうまい!!!  (笑)

我が家の薔薇が房咲きの大輪を咲かしております。バラの香りも漂い心地いいです。
渓魚の燻製です。
今回はソミュール液や塩ふりを全くせずに時短燻製です。
味付けの下ごしらえはしません。やや高温で一気に燻製にします。

腹に割り箸を入れて開いた状態にします。

温度は70℃まで上げました。
その後にチーズを燻製にしましたら温度が高すぎてちょつと形が崩れてしまいました。(笑)
もっともこの程度ではチーズの美味しさは変わりません。

味付けの無い分お酒のアテですがマヨネーズにたっぷり七味をふりこれに付けて食べます。
これが結構いけます。お試しの価値あり。下ごしらえを省略しての燻製もススメです。
先日は東京ど真ん中で会議&研修です。
毎度ながらの景色に最高の天気と気持ちは会議に有らず。(笑) いつもですがね。

頂き物です。こんなにも味わいと深みのある焼酎は初めて口にしました。
とても強い酒ですがとても割る事が出来ません。
少量口に含み舌の上で転がします。この瞬間がなんとも美味い!!!
そして少し水を含み和らげてから頂きます。
山形の酒で入手が難しいとのことです。機会が有りましたら是非お薦めします。

限定の酒シリアルNoが打たれております。
そしてこの景色は誰もがカメラマンになれますね。

景色に気を奪われているうちに気が付いたら研修三連発を仰せつかりました。トホホホッ・・・

左脇に有るホースリールの下の板が傷んでしまったレオの別荘?の屋根です。
燻製器の外回りはメンテ済みなので金網の傷んだものを交換しました。

レオ蔵君はほとんど別荘には行かずに本宅で寛いでますので別荘は私の物置と化しています。
綺麗にすると気持ちが良いですね。^^;



久しぶりの燻製で開始時刻は2時半ごろです。パワーコントローラを付けて電気コンロのチップにスイッチONです。

出来上がりは19時半ごろです。
月明かりがが綺麗だった先日の暖かかった晩です。
温度管理は35℃~50℃前後で所要時間5時間ほどでの完成です。


いぶりがっこの沢庵とチーズの燻製で深みのある仕上がりとなりました。
手元に残るのは僅かでみなさんに好評でした。じっくりと燻製するのがコツですね。
月日の流れが早いと感じるようになったら一人前です。(^_^;)
あっという間に残り11ヶ月です。
久しぶりに残ったお餅を揚げせんべいにしました。
拘りの沖縄の塩で頂きます。


美味しいですね。残す月日を穏やかに過ごせますように祈願して正月の最終日に頂きます。

八海山の酒粕、良い酒粕が手に入ったので甘酒よりも栄養価を高めて酒粕ミルクです。
ラテもオシャレな響きで良いのですが泡立てる手間が有るので酒粕ミルクです。
酒粕100gにミルク400~500ml、砂糖30~40g好みで加減、塩をほんの少々
後は火に掛けてゆっくりと溶かせば出来上がりです。

飲みすぎに注意な程に美味しい(特に甘党には)暖まります。
飲む点滴、簡単ですのでお勧めです。

普段は贅沢なので頂かない酒も年越しと新年は御馳走になります。
だって休みは二日間だけで働き続けてるのですから・・・・・・・(笑)

いつも使っている魚沼の蕎麦です。友人から送っていただいてる粉です。現地の蕎麦屋さんが主に使用している蕎麦粉を頂戴しています。真ん中の写真は高価ですがふのりです。へぎそばに使用します。

蕎麦粉は石臼挽きと製粉機で二種、機械挽きは細かさを#60。

2017年を迎えてまた一年の穏やかである暮らしを思い美味しく頂きました。
そして ぶちたい蕎麦をぶてるように腕を上げたいです。
BGM
心安らぐ「Esperanza」のピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
テンカラ 釣師の技に会える匠リスト
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