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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚&テンカラと渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。


すべての時間が心地よい空間に浸れます。ストレスが限界を超えているのかと思います。(笑)


3日ほどのんびりと森を散策したり美味しいお酒を頂いたり。草刈りの手伝いをしたりと日常を離れた心地の良い時間を過ごせました。自然は身近に感じることが大事ですね。


科名:キンポウゲ科/属名オキナグサ属
和名:翁草/別名:ネッコグサ、猫草/学名Pulsatilla cernua
地元の呼び名が「川原のおばさん」・・・(笑)
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外一をたらふく食べちゃいます。気温が上がると蕎麦が身体に良い。


ぶつとやはり香りが気分を良くしてくれます。ぶち手の贅沢かも?

手前はいぶりがっこです。この夏も蕎麦がうまい!!!  (笑)

我が家の薔薇が房咲きの大輪を咲かしております。バラの香りも漂い心地いいです。
真の手巻→バイスを使用せずに指先で毛鉤を巻きます。
使用する道具はシザースのみです。スレッドと針とハックル他毛鉤材料と現場で巻くことが出来ます。
沢で出会った鳥の落とした羽などコンパクトに巻けます。
ややハックルが少ないですが我ながら指先は器用と感じました。(笑)
念には念をテンカラ仕掛けも再点、検竿先のリリアンに瘤を作らない山女魚さんの「テンカラ竿の2重結び」で仕上げました。
テンカラ竿の2重結び

遠近法では無く大きいバラです。見事な咲きっぷりです。

近所でも見惚れる方が多いくらいに大きく咲きました。^^;

そして赤のツルバラです。

当時珍しい新色の紫の薔薇です。これも珍しがられます。

緑で一杯の木々達です。しばらくデッキで腰掛けて小鳥の子育てを眺めるととても気持ちが良いです。

本格的には出来ませんがスイカの苗がなんと処分で100円でしたので運試しに3株大玉と小玉の黄色と無赤を植えました。一つでも収穫出来たら万歳です。(笑)
これで良いのか自体が分からない適当な植え方です。(笑)
渓魚の燻製です。
今回はソミュール液や塩ふりを全くせずに時短燻製です。
味付けの下ごしらえはしません。やや高温で一気に燻製にします。

腹に割り箸を入れて開いた状態にします。

温度は70℃まで上げました。
その後にチーズを燻製にしましたら温度が高すぎてちょつと形が崩れてしまいました。(笑)
もっともこの程度ではチーズの美味しさは変わりません。

味付けの無い分お酒のアテですがマヨネーズにたっぷり七味をふりこれに付けて食べます。
これが結構いけます。お試しの価値あり。下ごしらえを省略しての燻製もススメです。
先日のハックルさんのコメントにハックルさんの14年年末に手作りしていました鹿角の柄を見直しましたらそのコメントに自分は見習って鹿の柄を作りたいと書いててなんと2年も経ってもまだ作っていません。^^;
そこでGWの中休みに念願の鹿角の柄にチャレンジしました。

最初の写真が以前に革砥を作った時の小振りの鉈です。鹿角も使えそうなものが有りサイズ取りをして切りました。
注意事項はハックルさんのブログを参考にさせて頂きました。
幸いにも大事な部分や難しい所は事前に書いてありましたので大変助かりました。
鹿角の柄や鞘を作るのは初めてです。

この鉈は母が生前に使用していた思い出の品物です。これに柄を付けてあげられるのはとても嬉しいです。親孝行のできなかった自分なのでこのようなことが心を癒してくれます。

注意ヶ所では目釘の部分が難所なので慎重に作りました。良い目釘が無く真鍮の4mm棒を切ってさらにブレードの穴も4mmに広げました。
鞘も見習って作りました。脱落防止の部分だけを残して仕上げました。

ブレードを鹿角に入れる部分がとても気を使いました。そして目釘も無事に位置を合わせました。

全体のセンターラインも支障なく通りグリップ感も良く親指の腹に切り落としの切り口が丁度よくアタリしっかりとしたグリップに仕上がりました。ハックルさんに感謝です。
母の思い出のある鉈が無事に仕上がりとても嬉しいです。
湯島天神は、学問の神様で知られる菅原道真公を祀る、関東を代表する天満宮。
会議の前に時間が有りましたのでお参りしてきました。
早い時間に澄んだ空気の中で訪れていた中学生のグループにシャッターを5枚も頼まれました。
何年ぶりでしょうかシャッターを押していただけますか?ってやたら新鮮でなつかしくシャッターをきりました。




神社仏閣も好きなので立ち入ると物凄く気持ちが落ち着きます。
会議前の少ない時間でしたがパワースポットから多くのエネルギーを頂いた気がします。
国際線の離着陸を見て参りました。ゴールデンウィーク前ですがそこそこの人出でにぎわっておりました。

ファン間では有名な桜の丘公園でのんびりと眺めておりました。
マニアの方は受信機で聞きながらの撮影です。私はマニアさんの見る方角を追っている状況です。(笑)


ラジコのヘリではありません。(笑)


満開の八重桜と国際線・・・わくわくすると同時に出会いと別れが脳裏をよぎります。


今回は穴場も含めて3か所見てきました。望遠のカメラが有ったら楽しいでしょうね。
自分のはスマホで撮ったので画質やらはイマイチですが楽しい一日でした。
数十年かなぁ~長年アウトドアーを支えてくれた刃物の鉈を手入れしました。
いつもは刃先を砥ぎ直して終わるのですが先日の釣行で鉈の上部が傷だらと横にせり出していたのでこれは次回までに手入れをしないといけないと思っていましたので今回はしっかりとメンテしました。
ついでにこの機会に鉈の名称を学習しました。(今さらですが~笑)

サンダーで使える目の細かい磨き専用のが有りましたので真っ黒になってハンマーのうち傷などを綺麗に磨きました。安い鉈ですが愛着の一本も磨いたら驚くほどに綺麗になりました。

今回の手入れのきっかけとなった部分は「むね」でハンマー傷で凸凹になっていました。サンダーは実に楽に削り取り磨き上げました。刃の部分は革砥(当ブログでも手作りしています)で仕上げました。
名称を見ましたら知っていたのは僅かで他は勉強になりました。^^;
薪づくりなどはよく使うのですが渓流の熊へのお守り代わりにも携帯しています。
最近はクマの出没も多く聞かれてますので鈴の他持ち歩いています。あれば最悪怪我の軽減や死亡事故になる率を減らせるかもと信じています。遭わないのが一番ですが・・・皆さんも気を付けて!!!
重量多めの長竿にちょうちん仕掛けという甲州黒森毛ばり。
針先が常に上を向くのがこの特徴。
毛鉤のコピーが有りましたのでチャレンジして巻いてみました。

針のふところから太いハリスが出ている毛鉤です。



ハリスは懐ですから内側と捉えて巻きましたが・・・(これが伝承の甲州黒森毛ばりだと思います)

やや不安な部分もあるので試しに針の外側からハリスを出したものも一本巻きました。
源流用に仕掛けを2セット作り置きして最盛期に備えます。
果たして甲州黒森毛ばりとして針先がいつも上を向き釣果へと繋がるでしょうか???(笑)
BGM
心安らぐ「Esperanza」のピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
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