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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚&テンカラと渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。
秋冬???コレクションのテンカラ毛鉤・・・・
相変わらずの下手くそな毛鉤になりました(笑)
まぁ!!!折角巻いたのですから載せましょうってか失敗と成功を繰り返してこそ頂点へと導かれるのでありまする。←早くも言い訳を(笑) 泡盛を混ぜましたのでこんなものでしょうかね。^^;



これで禁漁前の楽しみが出来ましたがぁ!!! 沢に行けるのでしょうか?が心配です。(笑)
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先日革砥を作りその後に研磨剤の購入に製作を一時止めていましたが届きましたので仕上げたいと思います。
研磨剤は種類やメーカーで良し悪しが有るようでバークリバーなどの物が良いようですがそれほど良い刃物を研ぐわけではないので一般的でリズナブルな物を手配しました。
購入したのは青と白です。
到着後に迷ったのは作った革砥にオイルを塗ってから研磨剤を塗るかもしくはそのまま研磨剤を塗るかです。
参考にしている作り方にもいろいろあり、結果テストすることにしました。
半端の革にそのまま研磨剤青と白、次に椿オイルを下地にその上に研磨剤と試しました。
どちらの場合も研磨剤だけですと乾燥が早く使用感が自分には合いませんでした。


下地にオイルを選択することにしましたが一本ではどうなのかと思いもう2本追加製作しました。
研ぐものと仕上げに使うものということでサイズ違いを作りました。






椿オイルをなじませて次にカラーストロングオイルでコーティングしてその上に研磨剤で仕上げました。
白も同様に小さいので作り一番大きいので仕上げです。
研ぎの苦手な自分には強い味方になると期待しております。^^;
例年梅雨明け後にいつも来ていただいてる○○園のおじいちゃんが連絡もつかず携帯も自宅電も使われてないとのこと・・・きっと何かあったのか???

ということで自分で庭木の剪定をしました。難しい木は無いので後はセンスで切りました。




白樺も一段と伸び先端を切りました。
切った枝は40kgでした。

ホームへのんびりと出かけてきました。天候には恵まれませんでしたが逆に穏やかな時間を過ごせました。

水量は少なく厳しい状況に地に足を付けたオーナーのみが実釣と流石の腕前です。
友人と私はどちらもオデコで終わりました。(笑)


久しぶりにじっくりと炭火で焼いた山女魚に酒も進みすっかり酔いつぶれて眠りの世界へとい誘って頂きました。(笑)
こんな時間はとても心地よく幸せですね。禁漁までにリベンジしたいです。
近所の農家さんの垣根になんと布袋竹が植えてあることに気づきました。
勇気を出して先日お訪ねして渓流のお話をして分けて頂けるようにお願いしましたら猟師でもある親父さんから快く頂けました。
金額をを尋ねるといらないとのこと・・・内心ラッキー♪♪♪(^^)
岩魚や山女魚を食べますかと尋ねましたら釣師の方でないとあまり口に出来ないからねとのことで7尾ほどお分けしました。
とても喜んでもらえたので良かったです。


これで楽しみが増えました。
乾燥させるのに長いのはカーテンレールの上にのせました。握りの部分は部屋の角に立てました。
後はブロ友のやまめ110番さんのブログを参考に気長に作りたいと思います。
ふとこんな曲を聴くと涙がこぼれ落ちます。

あの頃は怖い物無しに突っ込んでいました。(笑)
人生が有期限と知る余地もなく走り続けました・・・
そして今なお現役に走っています。感謝と同時に父や母への思いがこみ上げてきます。感謝!!!
繋いだ子供たちに感謝!!!

残された時間を後悔することなく・・・・・・・

・・・・・・・♪♪♪
床屋さんがひげを剃る時に革で刃物を研ぎますが・・・あれですね。♪
ネット上に多くの製作記が有りますが自分に合っている物を参考に多少都合よく自作しました。
大きさですが鉈なども使用可能で多少特殊な刃物も使えるように両面で片側に丸みを付けました。

製作にはユーチューブの bayashi23 さん、JPSikaHunter さんの製作記を活用させていただきました。ありがとうございます。


サイズは350*60*18としました。サンデー&グラインダーで形を整えて後に革のサイズを定めます。


接着はG17ボンドと革を貼り終えた木の部分にはクルミのオイルを塗り保護材として利用しました。
革の端には稔引きをして接着、その後に補強する意味でハンマーで丁寧に叩いて接着させます。
当て板で上下に挟んで体重をかけて十分に加圧接着します。



これでほぼ完成になりますが革にオイルを施して研磨剤の青棒を擦り込んで完成です。
刃物は複数活用していますので活用できると思っています。
青棒を手配して実用になる予定でとても楽しみです。(^^)/
夜行日帰りで
日頃のストレスがのど元まで・・・とは言いませんがのんびりと硫黄泉で癒して参りました。


目的地は福島の木賊温泉である。
深夜の4時の到着となるもまづめ待ちの釣り師の車が駐車場をいっぱいに車中泊てす。
早速の入浴と至極の時間です。
しばらくして高齢の釣師が入浴、今回は釣竿が無いので川の状況を尋ねると雰囲気はどうやら桧枝岐のぬしのようである。
渇水の釣り情報ではあるが何と尺まで上げている。釣り談義に話が弾み仕掛けから釣り方ポイントの見分け方までを教えて頂きました。このような機会はなかなか出会えないので帰宅後は( ..)φ(笑)
その後は友人と酒盛りし車中泊・・・目覚めたのは11時と大寝坊であるが竿が無いので自由気ままな旅。朝食はヘルシー???かなぁ?(笑)
午後からは栃木塩原の新湯温泉です。
硫黄の香りが一段濃く高温である。身体じゅうに硫黄臭が染み込んでいるようです。
他に入浴客も居り写真は遠慮しました。
そして一気に帰宅と少々ハードな温泉旅となりました。これが無いと前に進みませんね。(笑)

そして連休の本日は運転が無くこれに浸っております。旨いです。
尿酸値が少々高めということで半年ほど薬をのんでますが痛風の発作経験は有りません。
なんでも二錠の処方を1錠ずつでゆっくり治療中です。
今回は7を少々超えて6台から戻ってしまいました。^^;
夏と言うこともあり先生曰く水分が不足してきているのでこの程度なら薬の量を増やすより水を多く飲んで治しましょうと言うことでクリアー。
幸いぎりぎり程度で特に問題のある数値も無いので様子見。
来月は年1の健康診断で判断し維持しましょうで終了。
水分は重要ですね。

帰宅後早速一杯が二杯と(笑)
酔った勢いでうどんを夕食に・・・

かえしが良い具合になっていますので出汁を取りそばつゆを作りました。カツオベースでまろやかな仕上がりになってきてます。

やや大雑把に仕上がりましたがさっぱりして美味しいです。
休みが無く仕事に忙しくストレスが溜まって沢泊まりが出来ないとどうしてか食べ物へ手が伸びます。(笑)
油まみれの動きが悪くなっていた小野式製麺機をレストア、組み立てに写真を残していましたがピンの挿入にかなり苦労しましたが組み立て完了です。



バラスのはスムーズでしたが一週間経つと組み立ての記憶もあやふや(笑)写真を頼りに組み立てるも数か所間違える始末。
写真をきっちり撮ったと思うも結局は足りなく苦労しました。←多すぎても良いぐらいに。
洗浄は液体の強力酸性洗剤でつけ置きし後に洗剤で丁寧に洗いとすすぎを行います。
(つけすぎでの真鍮の変色に注意が必要です)
ボルトやネジ、割ピンなど新品に交換をしました。
直接麺に触れる部分は特に注意して洗浄します。
組み立ての潤滑油は植物性のものを使用します。
塗装色はオリジナルの緑は使用せずに「ナス紺」を使用しました。
落ち着きがありバランスの良い色具合です。


特にバラシの時にピンはセットで管理して組み立て時も合わせるようにします。
これがバラバラにすると非常に苦労します。^^;←結構苦労しました。


   

細かい部分の塗装を手直しして完成で驚くほどにスムーズに動きます。
後は実際にローラーで伸ばしと切りをして真鍮部分の清掃を兼ねて動作テストを行い
本番使用をします。苦労した分愛着が湧きます。
中古での流通がほとんどのようです。
レストアに多くのブログを参考にさせて頂きました。ありがとうございました。m(__)m
BGM
心安らぐ「Esperanza」のピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
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