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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚をテンカラ中心に渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。
手作り竹魚籠を去年の春に完成をさせて寝かせておりました竹魚籠用肩掛けベルトの色が見つかりいよいよ2016春のデビューとなりました。???もったいなくて使えないかも(笑)
竹の青みもかなり抜けて落ち着いた風合いになってきました。

このこげ茶のベルトがなかなか見つからずに肩掛けベルトの取付が出来ませんでした。
発売されている色は分かっていたのですが近所に見つからず横浜でようやく購入できました。


座っても大丈夫なほどの強度と衝撃吸収として転倒の衝撃から身体を守る竹魚籠。
ついに渓流デビューに至ったことに感謝いたします。
多くのブロ友様、製作の助言を頂いたハックル70さん、めげる思いに応援を頂いた山女魚さん他の皆様本当にありがとうございました。
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先日使古した鉋の刃をなんと2枚で500円程度で購入しました。
これを刃物として再生して渓流の小物作りに再利用したいともくろんでいます。

まずはこぼれた刃をサンダーで揃えます。削っては水につけての繰り返しです。
玄能で人生のすべてを叩かれ続けたこの二枚に感謝して新たに素敵な活躍をお願いします。
哀れにも額ににしわを寄せているので整えてあげます。ちょっとは見栄えが良いようにね。


幸い一枚は刃こぼれが無く研ぎ直しで良い状態です。なかなかの切れ味で鉛筆はあっという間に削れました。
残る一枚は第二の人生に更なる活躍をお願いしてひたすら研いでます。電動の刃物研磨機が有れば簡単なのでしょうが残念ながら手仕事とこれまた愛着が湧く手研ぎです。(笑)

左の一枚はまだ刃が出来上がっていません。もう少し頑張れば研ぎ上がる予定です。
活躍の場はその都度UP出来ればと期待申し上げています。(笑)


先日以来皆さんの助言を頂きながら塗り続けています。漆は難しいですね。
慌てるも失敗するしムラはなかなか消えませんし助言通りヤスリ800番でかけては塗っています。
回数はよく分からなくなりました(笑)しかしまだ仕上ってはいません。
なんとなく雰囲気が出て参りましたが中間報告です。自分が使用の予定なので妥協しそうになる心を奮い立たせてさらに塗り続けます。
塗装を開始するも塗料の配分が分からず望みのカラーよりも濃い開始となりました。
ブロ友のハックル70さんからの助言で薄めへの修正と手直し。
一旦サンドペーパーを多くかけて塗装を剥がしましたが模様が出て参りました。
この模様も良い感じですがこの上から塗装を重ねるとどうなるのか自分には予想がつきませんね(笑)
透きを中心に塗る予定なのですが模様が残るでしょうし・・・模様を無くすと結果濃く仕上げることになると思うので・・・重ね塗りは艶が出るから心配は無いのですがどう仕上げるかが問われそうです。

塗ってからサンドペーパーをかけると新たな発見が有りますね。
強度には影響がないでしょうが細かいひび割れもクッキリと出たりと学ぶ事が多いですね。
乾燥の過程に参考になります。
ブロ友さんからの助言や意見が作る上で参考となり多くのヒントで出来上がりの内容が良くなります。
更に個性的なタモになりそうで楽しみです。
春から作り続けているタモの塗装を開始しました。
塗装工程など作り方はハックル70さんのブログをご参考ください。

乾燥もほぼ終了と言うところで塗装を始めました。
ズクが無くなかなか始められずにいましたが・・・(笑)

ムラだらけですがこれで良いらしい(^_^;)
この工程を繰り返してムラを無くしていくとのことです。ズクを出して望みへと頑張ります。



やや心配ですがここまでくれば怖い物無しで進めですかね(笑)
ハックル70さんのが目標の処女作、透きに茶を混ぜての漆を薄めから開始本日は2度塗りで終了となりました。
思ったより塗料を消費するのでもしかしたら買い増しかも(^_^;)
早いものです。今年の2月に初めての魚籠にチャレンジしてからもう今年も終わろうとしています。
ハックル70さんの手作り魚籠に憧れてサイトを参考に助言をもらい無我夢中に作ってからもう1年になろうとしているのですね。(その節はありがとうございました)
編み上げたときにはもう2度と作らないと思ったのですがオフになって再びムズムズしはじめました。
処女作は流れに任せてやや大きくなってしまったのですが今度は一回り小さくハックル70さんのサイズにチャレンジしてみようかと思い始めました。
前回同様に出来るか出来ないかは分かりませんが自分に余りプレッシャーをかけずに楽しんで更なる出来のいいものを作ってみたくなりました。
今回の最大の目的は釣り仲間の友人へのプレが出来ればと思っています。
ひご作りを単純化して同時に複数個を試みたいともくろんでいます。^^; まぁ! 夢は見ているうちが楽しいもの、にならないように頑張ってみます。
そこで竹材の伐り出し、水の吸い上げが少ないこの時期に友人のところへお邪魔しました。

兎に角長いから重い、竹林から出すのに一苦労です。

今回は定尺にカットしてから持ち帰りです。出来るだけひごサイズを数種に固定してのパーツを単純化です。後はそのサイズをひたすら考えずに削ります。どうなることやら(笑)
いつもながら気持ちだけが先走りしますが・・・最悪は大量の焼き串かも?(笑)これぐらいのんびりに始めましょうかね?


鹿角の枝をカットしました。手持ちの鹿角で作りましたので欲しい長さのストレートが有りませんでした。
処女作にお金を費やすのももったいないので残っているのを使いました。柄尻に短くとも考えたのが結果どかっと長い(ショージさん案を拝借して)のを豪華?に使用しました。網だけはどうしてもかかりますのでちょうどいいです。角の切り口はちょっと目立たないようにお化粧を施してパッと見、分かり難くしました。
ハックル70さんの指導通り丁寧を心がけて作り続けてますが結果のほどは???(笑)
雰囲気はだいぶ仕上がってきたように思います。



枠の形は特に真ん丸にしないのが好きですが微妙なふくらみを修正したらヤスリ掛けを完成させます。
残りは根気よく塗装ですかね(^_^;)


(コメント欄の文字色が黒になっていて読みづらいのでカーソルを当てて読んでもらえるとありがたいです。原因が分からずこの状態になっています。お許しを・・・)

天然木タモの自作 愛着への道 大きめの鹿角を取り付けて柄と枠の角度を少し広げました。
普段に使用しているタモはすこしハードな遡行が多いために長年折りたたみのタモを愛用しています。高巻きやヘツリなどに支障が無いのでこの形になりました。
しかしながら道具作りは以前より興味もあり縁もありで手作りをすることになりました。
初めてのタモ作りは仕上がりを期待しつつも作る事自体も楽しいです。
多くの助言ももらいながらの進行中です。貧乏症にのでもし出来たらインテリアになりそうです。

鹿角の取付はいったん仕上ったのですが柄の直線性が微妙に合わず気に食わないので再度切断して詰めて鹿角のつけ直しをしました。当初は使った接着剤が緩く外してつけ直しをしたら穴が有るにも関わらずズレが出て結果切りました。(^_^;)


再度の取付で幸い直線性は取れました。

とここまでです。鹿角の寸法決めが難しい、失敗は許されないというのは尚更です。
枠も再度少し補正とヤスリ掛けで細かい仕上げを続けています。
これでようやく形が見えてきました。
現在制作中のタモ枠は二本、前回一本目は初の製作と言うこともありすべてにおいてトレーニング状態での進行でお試し作業です。しかしながらもちろん真剣です。
一本目はいろいろな状況に遭遇するもコンパクトに使用可能な一本でもあり作る以上は丁寧にをコンセプトに進めています。幸い多くのブロ友さんの経験からの助言を頂きその知恵の元に製作を進めています。それが無かったら手作りタモも出来ないのが現実です。助言を頂いてる方たちに心より感謝しております。釣り歴ばかりが長い自分としては望みばかりあるものの具現化できていませんでしたがここのところご縁が多くハックル70さんのお陰でビクを完成できました。バンザイ(笑)
さらに応援をいっぱい頂いた山女魚さんのお陰で仕上げる事が出来ました。
そしてその勢いにタモの手作り、もともとはハックル70さんのたもに触発されての手作りで魚籠同様に材料の剪定から始まり進めています。タモの手作りはショージさんも多くを作り、経験からの助言をハックル70さん同様に頂いての製作となっております。
一本目の枠接合が出来たのでその助言を生かして二本目のお気に入りの枠接合です。





無事に接合に成功しました。接合の接着剤は瞬間接着剤です。
どうも自分の作業は終了しても不安が有り補強の糸を巻きたいのが思いとして残ります。
仕上ってから外れたら補修も大変なので美観を優先せずに巻こうか迷っています。
第一作のタモ枠を接着しました。
ブロ友さんの助言を頂きながら少しづつ作っています。
この接合の作業は最も難しいと言っても良いのではないかと思う作業です。

写真が少々小さいので分かり難いかと思いますが・・・

接合部分は5cm程度と言う助言を貰いながら4cmほどとここが自分の短気で悪いところです。
本来なら5cmにしなければいけないのですが・・・
結果接着、後になって反省し強度が心配になり糸を補強に二重に巻きさらに接着剤で固めてサンドペーパーで整えました。何となく良いのかな???(^_^;)
形をここから整えるかこの自然のいびつ感で良いとするのかセンスが問われます。
自然美を感じ取るには中途半端のようにも感じるし整えた方が良いのかしばらく先送りにします。
柄尻に付ける鹿角をどのようにするか迷いますがこれも慌てずしばらく先送りで情報収集してからにします。この最初の一本は釣り友さんにと考えています。
妥協はできません(^_^;)
もう一度 ハックル70さん と ショージさん の製作記を参考にします。
BGM
心安らぐ「Esperanza」のピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
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