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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚&テンカラと渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。
今シーズン初の3人トライも1日目に惨敗(笑)

結局2日目は全身の筋肉痛に耐えきれずに行きつけの管理釣り場へご挨拶(笑)


解禁後ようやく雪が減った沢には倒木が多く水は少ない状況でした。



水温も低く3人がかりで工夫するも結果リリースサイズの岩魚1尾のみと惨敗でした。
残されたのは運動不足にはハードな釣行でした。温泉とアルコールで癒して起きたときの気分でもう一本沢入りするか???・・・ZZZ
予想通り身体は棒以上に固い状態(笑)寒いが気持ちのいい山の朝を楽しむも二人は完全に意欲喪失・・・と言う訳で管理釣り場でご挨拶の竿慣らしにて初釣行を終了しました。(笑)
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今期にテンカラで試したいマイ毛針を巻いておきました。
先日以来練習していいる雉の雄と雌の毛鉤です。
明日の仕事になぜか寝たくない心境で毛鉤を巻き始めました。
個人的には「テンカラに和風伝承毛鉤」ほぼほぼこの拘りで行く予定ですが練習ではいろいろと巻くこともあります。
ハックルさんの毛鉤が好きで色々と助言を頂戴しての毛鉤巻きです。

キジの雌で貴重な毛鉤です。ストロボをあててるのはピントが良いのですが色目が少し変わります。


ハックル自体はやわらかく水中での姿勢がどうやら釣果に大きく影響する毛鉤です。

羽の付根の仕上がりがやや難あり(笑)ですが試すには良いと載せました。
雄の雉です。雌よりは入手しやすいです。

毛鉤は巻くのも楽しいですし釣る楽しみもあり、とても良いです。

中国古諺より
「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」
「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」
「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」
「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」
仲間内ではよく聞くことわざですが頷けるのが笑えます。
これをすべて手に入れた自分は最高の幸せ者でしょうかね???(笑)
今まで解禁に沢に出かけたことが無かったのですが初めて出かけましたが寒すぎ!!!

釣り人は見かけませんでした。流石にこの状態では寒すぎて駄目です。根性なしなので・・・
蕎麦ぶちの師匠の古代村にお邪魔して常連さん達と美味しい日本酒に浸っておりました。(笑)

これが以前より憧れていた風景でようやく叶いました。みなさまありがとうございました。
何の解禁だか分かりませんが・・・
翌日は帰路につき春の庭に戯れておりました。

今年は蕎麦の天ぷら用にしそを植えたいのと久しぶりに出来たらグリーンカーテンでへちまを植えたいのでタネを蒔いてみました。苗が出来ると良いのですが園芸は苦手なのでこれで良いのか???
毎年咲く春蘭の蕾が今年は7つほどありました、初めてでとても楽しみです。ここは春です。

判断しにくいのですが雄雉の羽です。




白の沈める毛針です。最初に深場に入れてみたい一本です。
ラインは SANSUI RS-P4 ピンク 3.3m+1.0m 1号
竿には以前にまねて手作りしたストッパーで止めて源流での移動に対応した方法とフックを取り付けて手作りした仕掛け巻きを使った方法を準備しました。
どちらを使うかは現地のロケーションに寄り都合の良い方法を選択します。
どちらも簡単に携帯できて切り替えが簡単です。
移動が激しく枝が多い場所、ある程度開けた場所で移動が少ないのかなどなど・・・




仕掛け巻きは毛鉤フックの外側に針先が向く方向で掛けて且つ中心の穴に竿を差し込んで必要でしたら手軽にバンドの小で巻いておけば確実。
頻繁に仕掛けを収納を繰り返す場所は竿にバンド中2本とセンターにバンド小を3点に付ければラインを巻いては、伸ばしてはと繰り返すのような釣り場には楽です。テンカラUSAに紹介されていたものを手元の材料で作ったものです。道具が手作りで一段愛着が湧きます^^;
シーズン開始に雉の羽を一生懸命切ってます。(笑)
まぁ!スロースターターの自分は毎度この調子ですけどね・・・(笑)
どうも雌は貴重と言うことで雄中心にカットしています。



なかなか切り終えませんがこれも良しとしましょうって一度に使う訳でもないのですから^^;

ちょこっと巻いてみました。出かけるまで何本か巻いて行きたいと思います。


先日の沢長は材料箱に前回に使用した胴長に用意したかかとのフェルトが有ったので付け加えて更に前回に使用していて感じた事を修正しました。
田植え用の長靴を渓流用に作り替えた関係でゴムが少し薄く、岩とかが長靴のサイドに当たると少し痛いのでサイドに当てゴムを貼り加えました。使用にどの程度耐久性が有るかは使ってみないと分かりませんがサンドペーパーでパンク修理の工程で貼りました。

ブロ友さんのお陰で我ながらしっかりとした感触で完成したと思っています。
どちらも沢入りが楽しみな状況になっています。(笑)

先日のシューズに続き沢長もメンテしました。

今回は当初作ったものに替えて底との間に3mmのゴムシートを入れました。

左が作った最初の写真で靴底に厚めの硬質スポンジを入れたのですが多少歩くときの安定性に欠けていました。
材質の硬さと厚さに合わなかったので薄く硬いゴムに変更しての貼り替えを済ませました。
気になっていた部分は改善されました。しばらくはまた活躍してくれそうです。
渓流での手軽なサンダル感覚での使用や源流部の浅い渓流などに優れています。
テンカラの仕掛け巻きを物まねでマルカンを付けました。ただ市販品の真似をしたものでコストの節約ですね。

半透明な部分はボンドで止めた部分です。ネジのはみ出しを危なくないようにしたものです。
市販の仕掛け巻きに手を加えた物ですがこれ自体も市販されています。値段が違うので節約しました。^^;

何種類か使用していますが手軽で安いので一番多く所有しています。マルカンに毛鉤をかけて巻きます。よく見かけるものです。

今日は雨ですが天気は回復傾向のようです。明日からの仕事には良いです。
この天気予報はあまり正確に予報はしていませんが傾向は間違えなく知らせてくれます。
何気に心休まるお天気予報?です。
この間に8年ほど前に作った渓流用の長靴の底の貼り替えをしました。
動画でテンカラ釣りや渓流釣りを見ていたのですがとても気に入ったのがここに紹介します。
45分ほどありますので興味のある方は時間を作ってご覧ください。
NHK特集「奥羽山系マタギの世界」

憧れてしまうほどに厳しい世界で真似は出来ません・・・マタギの生きる術は伝えられているのでしょうか???
毎度のことながら季節の初めに道具の準備は皆様同様に少しづつしております。
今年も出かけるまでにはもう少し先になりますがあちらこちらとブログを眺めては気持ちを昂らせています。
先日はシューズのフェルトも無事に交換は終了とラインのチェックもと釣りの道具箱をかきまわしては準備を楽しんでいます。
当然気が向けばキャスティングの練習・・・・・・・延べ竿のテンカラ・そして二本あるテンカラ竿といろいろな角度と距離からキャスティングの練習。
どうもこれが良くなかったです。腕の未熟さを忘れて「身の丈八分」あれやこれやと読みまわして財布と相談するも当然そのような予算はありません。^^;
ところがどうもこの竿コスパはだいぶいいようなのです。複数の使用記を眺めてなになになに?
これはもしや我輩に良いのではと******* 気が付けばワンクリックしておりました。(笑)
衝動を抑えきれないとはこのことです。
すぐさま竿は手元に届き、しなりの音を楽しんではうっとりと新しい物はいつの日もときめきと共に訪れます。(^^)/~~~~
格安と言っていいこの竿、名前からして笑えるのですが綺麗な作りです。文字の部分も悪くない輪郭で施されています。
私のようにいつ壊すか分からないロケーションにはマッチしている感触で良き相棒としてお付合いいただけたら嬉しいと今シーズでの初釣りに期待しています。
ついでにmy毛針でシャッターをガシャっと三枚の記念写真。(笑)

渓流シューズのフェルト交換を購入店舗に依頼しようと思ったのですが結局コストの節約に自分でやっちゃいました。(^^)/
ブロ友さんやネット先生を参考に自分がやるとこうなりましたぁ~~~


靴底を丁寧に温めてペンチなどで丁寧に古いフェルトを剥がしていきます。下地を強引に傷めないように少しづつ剥がします。ドライヤーよりも自分は付きっきりでファンヒーターを利用これは良いと思いますが溶かしてしまう危険が有るので要注意。

フェルトの型取りを丁寧に取り切り取りをします。左右の形も整えます。小さすぎないように気を付けましょう。多少大きいものなら修正可能です。(笑)

靴底の汚れや古いノリをヤスリデ落とします。電動で自分は行いましたが下地を薄くしないように汚れだけを取り除きます。ここでも削りすぎや変な傾きを作らないように気をつけます。

ブロ友のマンボウさんから助言を頂戴し靴の中にしっかりと新聞紙を詰めておきました。後に靴底を叩くときにとても良いです。ガムテープは上部にだけ貼り止めます。
そして左右出来上がったらフェルトを貼る準備です。
フェルトは接着剤(G17使用)を吸い込んでしまうので二度塗りをします。
最初にへらでフェルトに均一に塗り10分ほど放置しておきます。これは慌てずに説明書の指示通りに行ってください。片足づつ行った方が良いかと思います。

そして靴とフェルトの両方にへらで均一にのりを付けてまた10分ほど放置そしてずれないように張り合わせて加圧してゆきます。

ここでもマンボウさんのアイディアで接着した後の押さえに結束用のビニールラップを使用しました。ここの作業で後に支障が出たのは真ん中の写真に有るようにフェルトにガムテープを貼ってしまったことです。なんと取る時にフェルトからテープが剥がれにくかったです。(笑)
ここではぐるぐる巻きにしてゴムハンマーで叩いて圧力をかけて接着を強くします。
この後の乾燥は24時間以上必ずおいてください。

接着強度は見る限り問題はなさそうです。接着のヘリを剥がれにくいように竹べらの皮の側で押さえつけておきます。反省はフェルトをもっと丁寧に切ればもっときれいということ(笑)
2009年にも「沢長」を作りましたが結構長持ちでしたのでこれも次回貼り替えをしたいと思います。便利に使えるフェルトの長靴です。

これで今年の足元も良い感触で歩けそうです。安全な良いシーズンを過ごしましょう。
そしてマンボウさんの経験に基づいた良い助言に感謝します。

BGM
心安らぐ「Esperanza」のピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
テンカラ 釣師の技に会える匠リスト
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