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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚をテンカラ中心に渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。
梅雨が明けてからの雨続きに梅雨状態、少ない休みに沢入りも無理とナイフ研ぎです。

今回は少々切れ味が悪くなった鉈とナイフを砥ぎ直します。得意ではないですが^^;
以前作った革砥、研磨に青と白を使用しての研ぎです。

オイルを革砥に染み込ませて研磨剤を擦り込ませます。
今回は荒い白と次に青を使用しました。

ナイフのステンレスは堅いようでかなり長く研ぎました。
研いだ後は洗剤で水洗いをして水分を取ります。
魚をおろすのでオイルや研磨剤を洗い落として使用します。
ついでにブラウンの使い込んだシェーバーの替え刃を煮沸使用毒して洗浄してみました煮たのですがブラ部分に何も支障が無く内部も汚れが落ちました。湯の中には多くの汚れが落ちており高価な洗浄剤もこれなら購入せずに節約できますね。(当方の場合はですがやるなら自己責任でお試しください)


水分を除去したらアルコールで使用毒して乾燥したら終了です。
髭はあまり濃く無いので剃り味も変わりなく使用出来ました。
替え刃の購入はしばらく延びました。
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関東ではあまり食することが無いようですが我が家は小さいころから食べております。
検索すると多くのレシピもありますが今回はオリジナルメニューで暑い夏に火照った体を中から穏やかにしてくれるへちまスープ




ヘチマの皮をむき1cm程度にスライスします。とろけて小さくなりますし種も柔らかく美味しいです。皮をむいてからへちまを手早く切らないとヘチマの表面が変色します。食べるには問題ないですが知らないと傷んだように感じます。
さくらえび適量、コンソメチキンを3粒を鍋に入れ水を7分ほど加えて煮込みます。
全体が柔らかくなったら豚バラかひき肉を適量入れ蓋はせずに沸騰させます。蓋をすると肉の臭みが出ますので注意です。
その後にミニトマトを加えてトマトが柔らかくなったら塩コショウとしょうゆとごま油を入れて味を整えます。甘みのある美味しいスープになります。好みに合わせてパクチーを乗せたりすると美味しいです。


何度あるいて何度お参りしても実に心地よい浅草です。
今では外国人が多く訪れて平日も賑わいを絶やすことなく多くの思い出を人の心に残しています。
この心地よい時間で一番の贅沢は午前中から酒処がの呼び子が声をかけてくるところです。
ついつい朝からの一杯が・・・あまりの幸せ感にややもすると罪を感じるぐらいに満たされていることです。(笑)

右の写真は以前より刷毛の購入に立ち寄る店です。蕎麦打ちの習い初めに見かけるが入手出来なかった打ち粉を集める大型のブラシを格安で見つけたお店「かなや刷毛」さんです。コスパが重要な自分の愛用するお店です。


     

お気に入りの店を一巡して合羽橋へと向かいました。路地から見えるスカイツリーがいろいろいな景色を見せるのが新たな発見です。
のし棒と生舟を見て歩きましたが気に入ったものが有りませんでしたがこの町も疲れを感じさせません。


そしてその足で秋葉原へ
大容量のスマホバッテリーや充電電池、充電コード、キャンプ用のLEDライト、車のつけるスマホスタンドなどなどここに来ると衝動買いに走りだします。(笑)
展示会を口実に東京散策を楽しむこの楽しさを若かりし頃は急ぐばかりで前しか見ていませんでした。
今になって目的以外を見る余裕が出てきたように感じます。年に数回繰り返すも飽きないちいさな旅です。


見えますでしょうか? 投資金額300円販売時期後半の処分苗3本で300円を植えました。
家庭菜園などと言うものでなく一畳菜園の放置栽培にミニトマト2種とスイカ三種とへちま、ゴーヤのグリーンカーテン&食用です。
出足の育ちが悪く当然育てる知識もなくただ見ているだけの放置栽培でしたが暑い日差しが続く今日この頃にようやく良い雰囲気が見えてきました。
マンボウさんの受粉を真似てスイカのついに実が育っています。
ごちゃごちゃに伸びるツルを辿りましたら現在それぞれに実が一つづつ生っています。
小玉の赤と黄色そして大玉です。
ミニトマトは収穫して食べていますが黄色は育ちが悪く少ないです。

このまま行けば300円を回収可能、食べられる気がします。(笑)
スイカとゴーヤは順調でデッキの端から家の壁まで届きました。
先端を切って横へ伸びるようにしました。我が家はどちらも食用に期待しています。

黄色の幸運の花が咲きデッキの上でグリーンカーテンとなりへちまがぶら下がる予定です。
これも楽しめそうです。
6月末に出かけたテンカラ釣行です。


そこそこな型揃いで幸運な釣りが出来ました。水量は少なめですぐに走り出す中での釣果はとても満足しました。


このおかげで夏の繁忙期をなんとか乗り越えようと勝手に思っています。
ついでにこの時期にデッキの防腐剤を塗り替えました。^^;
ここで蚊取り線香を焚いて夜空を眺めて酒を呑み、釣行の情景を浮かべます。これも沢に行けない時の楽しみ方です。(笑)
 多忙になる少し前に
毎度ながらいくら吸い込んでももっとと思うほどに気持ちの良い空気です。
ただただ穏やかに過ぎる時間を鳥たちや動物たちや沢音共に浸る・・・・・・・
疲れが身体中から抜け出ていく感触を味わうのは何とも言えないです。

夜は肌寒い時期でしたので寒がりの自分にストーブを入れてくれました。^^;

朝からお酒漬けとなり気が向けばぶらぶらと散策して回ります。

家では三食食べる気にならないのですがここではご飯がおいしく三食ご飯をいただけます。


何泊かすると下界に降おりたくないとの思いに囚われますが働かないと生きて行けない身ゆえトボトボと帰っていくのです。(笑)
ミニトマトは背丈以上に大きくなり

少ないですがごちゃごちゃに育っています

ゴーヤとへちまはネットの上部まで伸びてきました。もっと広がる事を何もしないくせに願っています。^^;


スイカが苗が三本ですがようやく一つそれらしき実がついてます。(笑)
トマトは1m程しか離れてないのに育ち方は全く違っています。自分には分かりません(笑)
でも日々楽しみにしています。ズクが無いので仕方ないですね(笑)
出かけたのは東京から那須塩原までと初めてのルートです。
電車の扉を手動で開けるのも初めての経験でした。
久しぶりの駅弁と地元の学生さんやお客様の視線を無視してのお食事です。

訪ねた先はキャンピングカーを作っている職人さんのお宅です。キャンピングカーが欲しいよ~^^;

リトリート 隠れ家 です。
実は別件で車を分けて頂く事となり取りに出かけました。
工房の前の隠れ家にご案内頂きいろいろと情報を頂き脱線しつつも楽しい時間を過ごしました。




キャンピングカーはここのオーナーさんが製作しています。これを買いに行けていたら最高なのですがまだ貯金が足りませんので自分はお話をお聞きして今回は自家用の車を頂きました。
この隠れ家 リトリート は独特の安らぎ感が有りすごく良かったです。
写真を撮りましたらお気遣いを頂き正面を開けて頂きました。流石にコーヒーは美味しかったです。
最近のキャンピングカーの様子をお尋ねしましたら軽のキャンピングがかなり人気が有りオーダーも多くお待ちいただく状態だそうです。
販売している場所は「 軽キャンパードットコム」車両の持込に製作もされていてさらにはお客様の要望で月並みなキャンピングカーの販売とは全く違うユーザーさんの要望と予算で作ってくれるとのことです。
これならお訪ねする価値ありですね。
ベッド一つからフルキャンピングカー仕様まで相談にのってくれます。
今回は車両購入(激安^^;)でしたが幻の渓流師号キャンピングが欲しいです。(^^)
ご縁でリンクを貼りましたので興味のあるある方は是非お訪ねすると良いと思います。
今乗っている愛車の持込からキャンピングカーを作ってくれるのは聞いたこと有りませんでした。おススメです。
そして心地よく次期車両を乗って帰ってきました。(^^)
雑誌を眺めているうちに以前より途中になっていたキジの羽を切り分けました。
伝承毛鉤を好む自分としてはこの先も巻きたい伝承毛鉤ですが羽の入手も実際は難しいです。
雉は雄と雌の両方を入手しており少しずつ楽しんでおります。
沢に出かける機会が少ない時期は毛鉤巻きが楽しいです。

自分の毛鉤はハックルさんから学ぼうと頑張るもなかなか難しく日々苦戦中です。




伝承毛鉤は和風テンカラに似合うと言う拘りから、巻かなければ上達しませんのでさらなる極みへ^^;

我が家にはもみじが三種植えてありそれぞれ違った葉っぱの形です。如何にももみじで好きな葉の形です。

「かえで」の語源は葉の形が蛙の手に似ていることに由来し、万葉集では「もみじ」と共に「かえるで」の表現があります。植物分類上はカエデ科カエデ属に属する樹木

盆栽関係ではこれを区別して使っています。イロハモミジのように葉の切れ込みが五つ以上のカエデ属だけをモミジと呼び、その他のカエデ属をカエデと呼んでいます。
自分も詳しくないのですがちよっとググってみました。

去年あたりから全部自分で切る事となり今年は更に切り込みました少しづつ高さをおさえて脚立の使用をいずれは無くさないと出来なくなります。
去年は軽自動車で二回焼却場へ運びましたが今年は45Lの袋を6袋で終えました。
表の金木犀もかなり切りました。下の三枚は切った後ですっきりしました。
ウッドデッキの上部にはゴーヤとへちまのネットを張りました。
節約して少し小さいのですが200円程度のきゅうりネットを代用しました。各一株しか植えてないので少々心配なのですが無事にクリーンカーテンになるかが楽しみです。
小さい庭ながらなんやかんやと手入れすることはありますね。(笑)

長野県・開田高原末川のブラウン駆除を
プチビラMTおんたけのFBより
重要課題で末川のブラウン話です。

末川でここ数年ブラウントラウトが上がるようになり、県の水産試験場が昨年度本格的に電気ショッカーで駆除作業を行いましたが、数匹しか上がらず他のイワナ、アマゴは数十匹上がりました。もちろんブラウン以外は気絶しているのが回復すると川に戻しています。[携帯タイプですので出力も限られていて狭い範囲しか効果がないそうです]またブラウンは強いのかショックでも気絶せずに泳いできたのを捕獲したそうです。


試験場によると06年からネットに出ているらしく、おそらく誰かが意図的に放流したものと考えています。大きな個体や稚魚がまだ確認できず、サイズが20センチ前後と揃っているために、毎年少量を放流してるのではないかと推測しています。


困ったことにブラウンは特定外来種の指定ではないために、放流や他の河川からの移動が違法ではなくブラウンのゲリラ放流が処罰の対象ではないと言うことです。もちろん違法でなくても許される行為ではありません。私も今年度は2匹キャッチしていますが、釣れた情報はまだ少ないです。

試験場としても生体の調査が必要ですので、釣れた方は提供をお願い致します。釣った個体は私のところに持参していただければ水産試験場に持ち込みいたします。冷凍でも結構です。必要な情報は日時、場所です。

直接長野県水産試験場木曾分場に持参していただいても結構です。(木曽福島の正沢川上流にあります)

今のところ生息エリアは小学校前から大屋橋までです。少ないうちに駆除しないと取り返しのつかないことになります。皆様のご協力をお願い致します。


できればシェアしていただきたくさんの釣人にご協力をお願い致します。




BGM
心安らぐ「Esperanza」のピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
テンカラ 釣師の技に会える匠リスト
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