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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚&テンカラと渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。
胴の素材に見る角度でぎらぎらと色味が変わる物を購入して早速数本巻いてみました。

従来の雉(キジ)2本と胴のカラーを工夫したものの雉(キジ)を2本と通常の毛鉤#14の胴をきらきらにしたもの1本を巻いてみました。

ストロボを使わない写真を下側に掲載しました。
実釣で試すのが楽しみです。右下の青い胴は見る角度で色が変化する素材で写真では分かり難いかも、小さい#14ともう一本は金色の胴で少々期待と違いましたがまぁ良し。他二本は通常のテンカラ毛鉤です。
テンカラ毛鉤は(十色、テンカラー)巻く人で実に個々に違うので最近は一段と楽しいです。
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暖かさが続き春の訪れを感じたかと思った瞬間一気に冬へ引きずり戻されました。

白樺の花もたくさん咲きました。



もみじの新芽、小さな梅、薔薇、春蘭と皆が春を奏でています。
年が明けて早くも1/4が過ぎ去りました。庭の木々たちは変わりなく自分を癒してくれています。
しかしながら今日は冬に戻ってしまった雨です。
花見のタイミングも逃しそうな花散らしの雨です。
花見がした~~い!!! 早速弁当を買って車の中から花見の出来る公園へ→満開です。
冷蔵庫にスタンバイの酒は帰宅してからにしての花見昼食です。


本降りで流石に人影はまばらです。
のんびりと美味しい弁当を食べて人並みに花見を楽しみました。
この状況での花見もなかなか良いものです。

帰宅後は即!身体を温めて生酒で乾杯~うま!!!うま!!!~~♪
今シーズン初の3人トライも1日目に惨敗(笑)

結局2日目は全身の筋肉痛に耐えきれずに行きつけの管理釣り場へご挨拶(笑)


解禁後ようやく雪が減った沢には倒木が多く水は少ない状況でした。



水温も低く3人がかりで工夫するも結果リリースサイズの岩魚1尾のみと惨敗でした。
残されたのは運動不足にはハードな釣行でした。温泉とアルコールで癒して起きたときの気分でもう一本沢入りするか???・・・ZZZ
予想通り身体は棒以上に固い状態(笑)寒いが気持ちのいい山の朝を楽しむも二人は完全に意欲喪失・・・と言う訳で管理釣り場でご挨拶の竿慣らしにて初釣行を終了しました。(笑)
今期にテンカラで試したいマイ毛針を巻いておきました。
先日以来練習していいる雉の雄と雌の毛鉤です。
明日の仕事になぜか寝たくない心境で毛鉤を巻き始めました。
個人的には「テンカラに和風伝承毛鉤」ほぼほぼこの拘りで行く予定ですが練習ではいろいろと巻くこともあります。
ハックルさんの毛鉤が好きで色々と助言を頂戴しての毛鉤巻きです。

キジの雌で貴重な毛鉤です。ストロボをあててるのはピントが良いのですが色目が少し変わります。


ハックル自体はやわらかく水中での姿勢がどうやら釣果に大きく影響する毛鉤です。

羽の付根の仕上がりがやや難あり(笑)ですが試すには良いと載せました。
雄の雉です。雌よりは入手しやすいです。

毛鉤は巻くのも楽しいですし釣る楽しみもあり、とても良いです。

中国古諺より
「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」
「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」
「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」
「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」
仲間内ではよく聞くことわざですが頷けるのが笑えます。
これをすべて手に入れた自分は最高の幸せ者でしょうかね???(笑)
今まで解禁に沢に出かけたことが無かったのですが初めて出かけましたが寒すぎ!!!

釣り人は見かけませんでした。流石にこの状態では寒すぎて駄目です。根性なしなので・・・
蕎麦ぶちの師匠の古代村にお邪魔して常連さん達と美味しい日本酒に浸っておりました。(笑)

これが以前より憧れていた風景でようやく叶いました。みなさまありがとうございました。
何の解禁だか分かりませんが・・・
翌日は帰路につき春の庭に戯れておりました。

今年は蕎麦の天ぷら用にしそを植えたいのと久しぶりに出来たらグリーンカーテンでへちまを植えたいのでタネを蒔いてみました。苗が出来ると良いのですが園芸は苦手なのでこれで良いのか???
毎年咲く春蘭の蕾が今年は7つほどありました、初めてでとても楽しみです。ここは春です。

判断しにくいのですが雄雉の羽です。




白の沈める毛針です。最初に深場に入れてみたい一本です。
ラインは SANSUI RS-P4 ピンク 3.3m+1.0m 1号
竿には以前にまねて手作りしたストッパーで止めて源流での移動に対応した方法とフックを取り付けて手作りした仕掛け巻きを使った方法を準備しました。
どちらを使うかは現地のロケーションに寄り都合の良い方法を選択します。
どちらも簡単に携帯できて切り替えが簡単です。
移動が激しく枝が多い場所、ある程度開けた場所で移動が少ないのかなどなど・・・




仕掛け巻きは毛鉤フックの外側に針先が向く方向で掛けて且つ中心の穴に竿を差し込んで必要でしたら手軽にバンドの小で巻いておけば確実。
頻繁に仕掛けを収納を繰り返す場所は竿にバンド中2本とセンターにバンド小を3点に付ければラインを巻いては、伸ばしてはと繰り返すのような釣り場には楽です。テンカラUSAに紹介されていたものを手元の材料で作ったものです。道具が手作りで一段愛着が湧きます^^;
シーズン開始に雉の羽を一生懸命切ってます。(笑)
まぁ!スロースターターの自分は毎度この調子ですけどね・・・(笑)
どうも雌は貴重と言うことで雄中心にカットしています。



なかなか切り終えませんがこれも良しとしましょうって一度に使う訳でもないのですから^^;

ちょこっと巻いてみました。出かけるまで何本か巻いて行きたいと思います。


先日の沢長は材料箱に前回に使用した胴長に用意したかかとのフェルトが有ったので付け加えて更に前回に使用していて感じた事を修正しました。
田植え用の長靴を渓流用に作り替えた関係でゴムが少し薄く、岩とかが長靴のサイドに当たると少し痛いのでサイドに当てゴムを貼り加えました。使用にどの程度耐久性が有るかは使ってみないと分かりませんがサンドペーパーでパンク修理の工程で貼りました。

ブロ友さんのお陰で我ながらしっかりとした感触で完成したと思っています。
どちらも沢入りが楽しみな状況になっています。(笑)

先日のシューズに続き沢長もメンテしました。

今回は当初作ったものに替えて底との間に3mmのゴムシートを入れました。

左が作った最初の写真で靴底に厚めの硬質スポンジを入れたのですが多少歩くときの安定性に欠けていました。
材質の硬さと厚さに合わなかったので薄く硬いゴムに変更しての貼り替えを済ませました。
気になっていた部分は改善されました。しばらくはまた活躍してくれそうです。
渓流での手軽なサンダル感覚での使用や源流部の浅い渓流などに優れています。
テンカラの仕掛け巻きを物まねでマルカンを付けました。ただ市販品の真似をしたものでコストの節約ですね。

半透明な部分はボンドで止めた部分です。ネジのはみ出しを危なくないようにしたものです。
市販の仕掛け巻きに手を加えた物ですがこれ自体も市販されています。値段が違うので節約しました。^^;

何種類か使用していますが手軽で安いので一番多く所有しています。マルカンに毛鉤をかけて巻きます。よく見かけるものです。

今日は雨ですが天気は回復傾向のようです。明日からの仕事には良いです。
この天気予報はあまり正確に予報はしていませんが傾向は間違えなく知らせてくれます。
何気に心休まるお天気予報?です。
この間に8年ほど前に作った渓流用の長靴の底の貼り替えをしました。
動画でテンカラ釣りや渓流釣りを見ていたのですがとても気に入ったのがここに紹介します。
45分ほどありますので興味のある方は時間を作ってご覧ください。
NHK特集「奥羽山系マタギの世界」

憧れてしまうほどに厳しい世界で真似は出来ません・・・マタギの生きる術は伝えられているのでしょうか???
BGM
心安らぐ「Esperanza」のピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
テンカラ 釣師の技に会える匠リスト
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