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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚をテンカラ中心に渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。
愛おしい眼差しで竹魚籠を見る友に喜んで使って頂くこととなりました。感謝
往々にして自分のような釣師はいるのですね。骨董好きな人と同じ感じてす。(笑)
言葉では言い表しにくい道具への愛着ですかね。

作り手としてはとても嬉しいです。

リコプテラさ~ん渓流かごカバーを取り付けた状態です。絵になってますか???
私のような釣師は馬鹿づらさげて眺めているのです、沢筋を思い浮かべて・・・(笑)
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眺めているだけで気持ちのいい使い古しの竹魚籠。
今更ですが修復して新たに現役にしてこそ道具と手を入れました。←受け売りぎみ^^;

籠全体が古く強度が心配の状態、使用に耐えるように骨を加えます。
上部は補強を兼ねて餌箱を作ってのせます。釘は全部真鍮の新品に交換。
ひごの補修個所や弱っている折れ目などにはピンポイントで耐水性ボンドで補強しました。


餌箱は新しさを極力抑えてほぼほぼ雑に暗めの塗料で重ね塗りし傷がつきにくくしました。
そして入手が難しく保存してありました渓流かごカバーを付けて完成としました。
しっかりと現役として活躍できる仕上がりとなりました。魚籠づくりの技術は「ハックル」さんブログを参考にさせて頂きました。

ブロ友さんからのご質問に「渓流かごカバー」をのせました。
最近は市販されているのを見ることがありません。昔に2つほど買え置きしたもので便利です。
無くなったらバンドで自作です。(笑)
昨今は多くのテンカララインが市販されて近代技術のもとに研究され商品化され、良いものがたくさんありますね。
しかしテンカラ馬素は使うことを目的とせずに欲しいと思うのは自分だけではないと感じます。
もっとも有っても実際は日常の実用にすることはもったいなくて出来ないのが現実です。
何故なら身近に実物を見る機会もほぼ無く更には譲ってもらえないかと望んでも話すらありません。
入手困難、手に入らない品を欲しくなるのが人のさがです。^^;
そして「30年ほど前にテンカラ釣り師の父が引き出しにしまい残した未使用の馬素がある」と譲っていただける縁に恵まれました。
ビニール袋に丁寧に保存されており使用の形跡はないもの、しかしラベルも無く見るとおそらく市販品の様子。
これをネットでおそらく間違いではないであろう馬素を見つけました。
「丸藤製テンカラ馬素」馬尾毛テンカラ糸 3m10と言う商品のようです。
写真がありそっくりと繋ぎの処理が同じで長さもほぼ一緒・・・おそらく間違いない^^;
リーダーへの繋ぎが無いので使用可能な状態での保存をしたく仕上げました。
実は釣ってみたいのともったいないとが心の内で戦っているのです。古く入手困難で作れないしそれも心配、キャスティングの練習なら良いかも・・・(笑)

自分は普段テーパーラインが好きなので振った感触は良い・・・良い・・・♪♪ (笑)

古いものなので強度を確かめながらの作業ですが特に問題はなく良い感触。

茶色に染めるのは糸の柔らかさを損ねないようにローバスバチックの茶を使用しました。

そして馬素に似合う毛鉤はテンカラ釣りにハマルきっかけになりましたハックルさん
のこの一本にさせて頂きました。糸の染料もハックルさんからの知恵です。(^^)
竿の布袋竹はいつもクールに助言を頂いている山女魚さんの愛用竿を真似て手作りしたものです。

眺めているだけで正直うっとりとしてしまいます。(笑)
先日作った鉈の柄が白くてマッチしませんでした。
コメントを頂いたハックルさん&山女魚さんの助言にヒントを頂き鹿角の風合いを出しました。
お陰様で一気に鹿角の柄になりました。気づかずにいたものが想像以上の仕上がりとなり喜んでおります。^^; お二方に感謝いたします。

ハックルさんに教わったように色塗りを施して拭き取る(試したら良い感触)これを毎度乾かして三度繰りかえしました。次に凸部分全体を金やすりで軽く不規則にヤスリ掛けしさらに#600の紙やすりで全体に凸部分を適当に風合いを見ながらかけました。

いつもの鹿角の雰囲気が出た感じです。

想像以上に復元できたような・・・?(笑)
最初とは全く違う・・・良い雰囲気。これで使い込んでいけば更に風合いが良くなりそうです。
とても嬉しい。もともと拾った時から白かったのが満足の出来で愛着が一段と湧きます。^^;
感謝!!!

昨日ブロ友の山女魚さんが野趣溢れる鉈ケースを作られていたので思わず作りたくなりましたがしかしとても自分の周りにはそのような木材の入手が出来ずHCの木端で我慢ということにあいなりました。40年ちかく同行しております師匠から頂いたナイフの鞘もそろそろ入替たいので作り方を真似ました。

同時に去年の春に鹿角の柄を付けた鉈のベルトも取り付けました。&塗装。

渓流釣りに使用するのでベルトごと外れないようにしっかりと取り付けます。
刃物は実用品ばかりで数本ありますが渓流とキャンプに使用頻度が高いので当分は役立ってくれるツールになります。

所持には「銃砲刀剣類所持等取締法」の確認と理解が必要です。

2018気が向くに合わせて手巻きを増やしております。
先人の伝承系テンカラ毛鉤は本来現在の道具では無く本来は職漁師が手で巻いていたはず・・・
ならば腕のほどは日々練習の中から生まれ、出来うるものなら職漁師の手巻き毛鉤に少しでも近づくのではと思い年初めの巻き初めから少しづつ巻いております。

もし伝承毛鉤の仕上がりに近づければもっとも感じ取りたい職漁師の思いのほんのカケラでも良いので感じ取ることが出来たら幸せと思います。これもTENKARA釣りの楽しみ方(^^)




時に指が攣ったりしますが慣れればいろいろな種類が巻けます。
知る人のお兄さんなどは手で巻いてると数名の方から聞いたりしてますのでほんの少し前までは実際に多くの人が手巻きしていたのでしょう・・・かね?
目標の完成度はハックルさんの毛鉤に近づければ手巻き伝承毛鉤の到達点、まだまだ遠い道のりですがなかなかたどり着かないからこそ毛鉤巻きの楽しみ。(笑)
今年も恒例の初詣です。
1月とは思えないほどに人が少なく、雨で2時過ぎということもあり3時の護摩焚きにも間に合い良い初詣ができました。
普段は1月を諦めるほどに混んでいますが・・・ある意味ラッキーかも???(^^)


みくじも大吉!!! 帰りに駅に向かう参道でいつもは1時間待ち以上のうなぎ屋さんでゆったりと食べて帰りました。家内安全祈願と爆釣祈願^^;
自分のテンカラエリアの解禁はまだまだなのですが気分は解禁に向かっています。
いろいろと準備を始めたくなっているのは私だけでは無いようです。(笑)
ブログで見る毛鉤に何気に一本巻いてみました。巻きぞめですかね・・・


気まぐれの巻き初めですがまぁこんな出来なのかなぁ???
我ながら合格としましょう。実は手で巻いた一本が巻き初めなのです。指が攣りましたね(笑) 接着剤は一切使ってない巻きだけで仕上げたものです。幸先の良い一本です。(笑)
そして先日ハックル70さんの仕掛け巻をみて早速4個ほど作りました。仕掛け巻は何種も使用していますが今回のは今年が始めてです。保証付きとなりますので安心して使いたいと思します。


少しづつ準備を整えていきたいです。

しばらくは自分でオイル交換をします。
カーショップに頼んだ方が簡単ですし会員なら工賃無料と便利なのですがジムニーオーナーとしては出来るメンテは自分でに拘って楽しみながら行うこととしました。
今日はエレメントレンチやドレンワッシャーなども届くので早速開始。


最初にドレンプラグを外してオイルを抜き続いてエレメントを外して抜きます。上部のオイルキャップは緩めて行う、抜けが早く綺麗に抜けます。



パーツの入荷を待っている間はヘッドライトを磨き上げておりました。
ジムニーは車高が高いが作業しやすいようにタイヤに乗せていますが慣れない人はきちんとジャッキUPとスタンドやタイヤ止めと安全対策をしてから作業するようにお勧めします。

昔スタンドでバイトした経験で注意する部分をきちんとしてから手軽に作業する為スタンドなども差し込んで安全対策をしてのタイヤ乗せで交換をしています。
カースロープでの交換をお勧めします。^^;

今年も良い出会いと良い沢に巡り合えますように・・・
BGM
心安らぐ「Esperanza」のピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
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