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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚をテンカラ中心に渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。

今年も良い出会いと良い沢に巡り合えますように・・・
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今年最後の蕎麦ぶち 意気込みと現実の差は変わらぬままに(笑)

最近なぜか切る前まではとても気持ちがいい蕎麦ぶちになっております。
その後は一気に自信が無くなります。(笑)

#40の石引、少し太めに切りました。ぶっている間の香りはとてもいいです。

2017-2018 年越しそば 今年も無事に蕎麦がぶてる事に感謝して年越しを迎えたいと思います。
今年も一年間ありがとうございました。良い歳神様をお迎え下さい。

以前より憧れておりましたグリップを匠の山女魚さん同様に布袋竹を使いたいと思い狙っておりました。(笑)自然素材に加え軽量であることと視覚の日本古来のテンカラ(TENKARA)には最もいい素材と思っていました。
2017師走も残すところ10日程となりなんと風邪をひいてのお休みにあいなりました。悔しい(笑)
じっとしていられないのでついつい2018春を夢見て始めてしまいました。
なかなか着手できなかったのは布袋竹の長期乾燥です。
2016年の夏に切り出してひたすら乾燥に1.5年を費やしました。性格的に待てない(笑)
その間どのように布袋竹の貫通をさせるか思いをめぐらせておりましたが結局手持ちのドリルしかありません。

塗装を終えてのグリップの仕上がりです。
そして写っている毛鉤は同じく憧れの匠のハックル70さんの伝承毛鉤です。(ハックルさんの作)



写真の通りしなりの硬さと節の硬さでドリルで歯が立たずインパクトドリルでの貫通となりました。竿のつけ根はカットして両側から合わせました。一番難しかった場所です。

そして念願の布袋竹グリップテンカラ竿(TENKARA)の完成一番気になる重量91.5gでの仕上がりと満足なマイツールになりました。ブログ友さんに感謝申し上げます。
冷燻20℃から30℃で長時間燻製を行いました。
今回はコンロの使用をせずに燻製ブロックと炭、ヒッコリーのチップで温度調節。
12/13-14で良い色付きまで頑張りました。

日中は10℃を超す気温と楽でした。
燻製温度は現在22℃、温燻と違い色がなかなか付きません。
夜間は外気が2℃程度と寒い中定期的に温度を管理します。これが結構辛いのですが流星群が見えるということで気を紛らわせますが寒い。

翌日の夜12時近くまで48時間を超す所要時間で良い色と強い香りの燻製に仕上がりました。
その後冷たいところで1日落ち着かせて湿気を取り除きました。

この量で結構いっぱいです。

岩魚、山女魚、いぶりがっこ、チーズの仕上がりです。魚の味付けは我が家の特製そばつゆに二晩、冷蔵庫で漬け込みました。この時間でも塩っけはさほど付きません。つゆの関係と思いますが
良い感じの味つけで仕上がりました。足りないときはいつもの七味マヨネーズです。
日頃お世話になっている方に差し上げると自分には少々しか残りませんがこれだから飽きなく美味しいのかも(笑) 寒い時期なればの冷燻でより香りが良い燻製です。
シジュウガラやメジロに巣箱をセット
この時期につけておくと使ってもらえる比率が髙くなるとのことです。

左はライトアップになってしまいました。

枝がまだ太くないのですがなんとか使ってほしいです。
ぜひぜひモデルルームにお越しくださいませ。^^;

先日の車中泊ベッドにパンチカーペットの追加と収納確認、ポールが一本入りませんでした(笑)

収納箱の前方外に寝かせられました。^^;
組み立ての番号をつけて写真をパウチしてセットしました。(笑)
2名使用の時の半組みも良い納まりです。
ベッドの重量は収納箱が6.6Kgベッドの板が6.55Kgポールが3.15Kg合計重量16.3Kgとなりました。ただでさえ燃費の悪い車、長距離の燃費にどの程度影響するのでしょうか???(笑)
後部の収納BOXが終了しましたので一番手間のかかるパイプ組を行います。
イレクターパイプの購入など「リコブテラさんのHP」を参考にしました。
購入のパイプと継手はそのまま同様にして、カットだけは車両合わせで実寸を測定しながらの作業となりました。最後に二か所だけ継手を交換して足のパイプ位置変更とシート部分に一本加える車種による変更をしました。(写真参照)


パイプの購入は2017/11/20
パイプの購入でカッターと接着剤は購入しませんでした。節約&パーツの再利用に接着せず。^^;
パイプのカットにはサンダーを使用しました。電動工具の使用には十分に注意をしてください。

細かい足の長さは二度にわたり水平調節をしてカットしました。

最も重要な部分は参考サイトでも記載されていましたシフトノブとサイドブレーキの足です。
作る上でここが起点に行いました。だいぶ雰囲気が出てきました。(笑)
当たっているように見えますがきちんと隙間は取れています。

左の写真にレーザーポイントがコンソールに見えています。
左右に二か所印をつけて水平器の厚み分下の左右のラインが後部の収納ボックスと水平ということです。この作業は道路が平らのところで行いますがほぼほぼで良いかと思います。^^;
足をもう一度長さを確認しながら最終カットして水平調整です。

板張りですが節約して合板の12mm一枚で上下1820mmで仕上がるように採寸します。

ついでに金額も記録、寸法表です。サイドの細かい部部は丁寧に測り木の状態でぴったり作ります。(パンチカーペットを貼ると少し太りますがゴムハンマーでヘリを叩きながら仕上げますのでゆるみ無く組み込めます)

後部のずれは右を切り揃えても良いのですが板全部で最長を使ったので自分はそのままにしました。気になるときは収納ボックスの蓋の最後部を立てて止めるも良いです。

気分転換にここの所の冷え込みに散らずに紅葉する庭木です。白樺、もみじ、ブルーベリー

パンチカーペット1800×1500の購入です。テープで仕上げてゴムハンマーで圧着しながら貼りました。


問題なく納まりました。

材料購入から仕上げまで実働3日間休みの関係で2週にわたり仕上げました。嬉しい(笑)
残りはばらした時の収納確認や収納ボックスの後部にパンチカーペットを貼りデザインを同色にするかなど細かい部分は修正の際にご報告させていただきます。
因みにイレクターパイプの糊を使わない部分は以前に紐で固定して使用したことがあるので大丈夫の判断をしました。改修の時の節約です。^^;
長いブログとなりました。お読みいただきありがとうございます。

諸先輩の方々のサイトを参考にさせて頂き特に「リコブテラさんのHP」ほぼ全部を参考にさせて頂きありがとうございました。
時短に大変助かりました。お礼申し上げます。






ジムニー用の車中泊ベッド作りをリコブテラさんのHPを参考に作りたくその前に荷室のフラットBOXを作りました。
HCで販売されている1×4と幅が140の板で作りました。

寸法図が少々見づらいですが厚みは19mmです。底板は1×4で最終調整すればいいかとスタートはアバウトでしたが最終的には良い納まりになりました。

時折前方との水平を水平器に取り付けたレーザーポイントで確認しながらの作業です。

上部の蓋は手間のかからない板を三枚乗せた簡単な作りにしてあります。収納を兼ねています。
車両後部への納まりはBOXの後方下部の角を少し削ればぶれることなくしっかりと納まりました。次回はベッドの骨組みとベッドの板作りです。




ブルーベリーも真っ赤になっています。
白樺の葉は落ちてきています。

今年は天候が不順で体調不良に加えて雨が多く草刈りに多くの日々を費やしました。^^;
この景色も毎年ながら何ともほっとします。

今日は雨となり明日は一気に気温が下がるとの予報です。
もう少し剪定をしておかないと寒い時期に面倒な気がするのとウッドデッキの防腐剤を塗りたいです。
先日もデッキへの出入り口のフローリングが剥げてきて浮いた状態でしたので部分補修はややみっともないのですが傷むよりいいので化粧版の接着と手元にあった水性のウレタンニスで仕上げました。表面だけの傷みなら結構良い結果にできました。

マスキングで塗ったので化粧版を張ってあるような感じ、レオ蔵君も一緒に暮らしていますのでフローリングは傷みますね。(^^)
今年は忙しさとやや体調が整わない状態で過ごしていましたので春以来お邪魔していませんでした。
のんびりできる場所なので久しぶりに行きました。

少し前の台風でだいぶ流されて手入れをしている後半でした。
冬に収穫する大根や白菜、ほうれん草、カブ。
自分は紅東と里芋、超甘い柿を頂いてきました。自分は作れない。(笑)


なんでも盛り土の修正を急いでいました。たくさん作るので収穫の時期をずらせるために植えた時期が違うそうです。大根だけでも一列150本ほどあり8列、最終的に1000本超える量とのこと^^;
お前に150本ね!!!ってそんなにいらんぜよ!(笑)
農家ではないのですが作っては老人ホームやこども食堂などに寄付をしています。そんな日常を過ごしているのが生きがいと笑いながら頑張っている友人です。自分はいつも差し入れをして少し収穫を分けてもらっています。すべてを手仕事でやって居るのが凄いです。機械は無く年に一、二回畑全体を農家の人が見かねてトラクターでおこしてくれているだけです。


今年初の我が家の定番鳥と白菜の鍋です。白湯ベースのコンソメ味、さらに初鍋は鶉の卵と銀杏と決め手は干しエビが隠し味。薄味でたっぷりと食べます。七味がとても合います。

そしてヒラタケの炊き込みご飯を作りました鍋で具を炒めてから湯を加えて煮ます。
次に汁と具を分けて冷まします。
炊飯器に入れた米に汁を定量入れて具をのせてスイッチオン。
ピーピーピー♪と鳴ったら出来上がりです。キノコが取れない自分は農産物直売所からキノコを購入することしかできないので種類は限られます。^^; 収穫したサトイモも入ってます。
この季節にお気に入りのメニューです。これは自分が作ります。有難い有難い。


BGM
心安らぐ「Esperanza」のピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
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