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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚をテンカラ中心に渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。

良い天気で少し暑いぐらいです。久しぶりの時間に畑仕事の手は止まっています。(笑)
今日は真竹のたけのこをとるのが目的でもあります。

それほど大きくない真竹の竹林なのですがこの近所で畑をする人たちは一人では怖いので竹林には入らないそうです。畑で使う竹をとるときは複数で入るか友人が畑仕事をしている時だけ竹を取りに入るのだそうです。(笑)
自分は一人でも入ります。以前に作った竹魚籠などはすべてこの竹林の竹です。今年は竹の育つ様子が写真に撮れたのでUPしました。赤ちゃんの竹に一年生とそれ以上の三本が一緒におさまりました。


薄くスライスしてきんぴらと同様の味付けで頂きます。あく抜きはしなくてもよく少しの苦みが真竹の美味しさです。庭には今年もねじばなが多く咲いています。

友人はジャガイモをみかん箱いっぱいに掘ってくれて土産にくれました。
今年は数も大きさもとても良いとのことで二種のイモを頂戴して夜にはポテトサラダをたくさん作り近所にも食べる手伝いをお願いしました。
長距離のお出かけは出来ないのですがここも自分がゆっくり過ごすのに好きな場所です。
上空は成田の着陸コースで上空で旋回して滑走路へと向かってゆきます。
毎年お手伝いもせずに食べるのが専門です(笑)
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心の内は渓流に思いを馳せておりましたがどうも今年はスケジュールが思うようにならないアクシデント続き・・・落ち着きかけたかなぁ~と思いきや何やらまた一つ・・・早くも2018年も半年をむかえようとしております。
枯れた色の庭も春から一気に緑色となり果ては大きく勢力を伸ばしております。
こうなると早めに手を打たないと切った枝の処分に苦労する住宅地ですから必死の剪定作業です。
まだ切る方は楽なのですが実は切った枝を細かくしてビニール袋の45リッターに入れる手間が大変なのです。

一気に高さを増して膨らみ近所さんに枝を伸ばしています。特に写真を忘れた背中側のデッキ周りと玄関側でこんもりと(笑)

その前に久しぶりに大玉の収穫が出来そうな梅の収穫、例年のカイガラムシもゼロでした。
特別に駆除もせずに実りました。4、5年に一度このような出来の収穫があります。量は以前の豊作の3Kgは無く1.4Kgでした。見るからに良い梅酒が出来そうです。

半部の量で焼酎一升を漬けることとしました。

どこかで見かけたような・・・そうそれです。これは実です。

そしてやまぶどうです。去年味見程度に実りましたのが今年は大きな木の2本に大きく枝を伸ばしてなんと剪定に苦労する結果に・・・切ることが出来ずに遠慮気味の剪定を余儀なくされました。
収穫が楽しみではありますが^^; 右の花は大きな三つ葉の花です。真ん中はスズランの中に咲いた名前分かりませんの花です。(笑)


これでもかなり深く剪定したのですがやまぶどう様のテリトリーは諦めました。(笑)
切った枝は直径30cm長さ1m弱の枝束ひとつと45Lの収集袋7袋を切り取りました。
そして今日は梅雨入りの穏やかな雨です。

梅が規定量より300g少ないのですがまぁ!大丈夫でしょう(^_^)/ 沢が恋しいです。


今季初の入渓は新人さんを伴っての3人釣行です。
キャンプをしたい、釣りもしたいとの友人の友との三名。
ビギナーズラックを是非と友人のガイドでトップを釣上がっていただき自分はテンカラ竿の試釣りです。

沢泊まりですのでまずは近所の名水〇〇で水補給・・・沢水でも良いのですが折角ですので(^^)

流石に夜になりますと沢沿いは一気に温度が下がります。
美味しいつまみと酒で毎度ながら盛り上がります。そして寒くなると足湯です。
これが結構寝際に良いのです。翌朝は結局やや寝坊(笑)
手作りの布袋竹グリップ竿と手直しの竹魚籠の新たなデビューです。^^;

冷たく澄んだ水に毛鉤はほとんど反応がありません・・・???駄目かなぁ~
それでも餌釣りの新人さんは塩焼きキープサイズをなんとかゲットと残りの二人は少し責任を果たせたかなぁ???と一安心。

久しぶりの釣行に空を仰ぐばかりで毛鉤は、からかわれるばかりです。っがぁ気持ちが良い釣り上がりです。


その後新人さんは数を伸ばして5尾と友人は2尾、自分はリリースにて初戦は終了。
残念ながら写真にするほどの渓魚には恵まれませんでした。

翌日は早めに帰路につきますので温泉で癒してから本流際のテント場でラストナイト語り合いました。
これがやはり楽しい(^_^)/ 初釣行2018新たな友が一人増えました。

いやいや!!!35年間使い込まれた渓流用竹魚籠がやってきました。
先日再生の竹魚籠を使って頂いた釣師さんが電話で今まで使った魚籠があるのだが良かったら再生にチャレンジしてみるか???ってお話があったので普通に快く学習材料に遠慮なく頂きますとお答えしました。
のちにこの渓流魚籠が届き袋を開けた瞬間\(◎o◎)/\(◎o◎)/嘘でしょう???これは無理でしょう・・・・・・・(>_<)
餌箱の金具は補修に補修を重ねて不揃いの上、割れ、すり減りと流石に多くの沢を百戦錬磨した様子。
竹籠に至っては数知れない尺の猛者を迎えたと思われ足腰はほぼ骨折状態???^^;
辛うじて横ひごが2/3程度白く粉を噴いている状況・・・
上部の鉢巻き部分は3~4cmに接着剤にて補修を繰り返した後があり編んだ籠ではない状態。

内心これは再生とは言えない現状ですよ~最初からのが早いのでは???(笑)
思わず釣師さんに諦めてもらう思いで冗談にもし良いのが出来上がって交換しようは駄目ですよ!!!(笑)
と申し上げたところそれぐらいに良い出来に再生ができて・・さんが使ってあげればこの魚籠も本望ですとのこと・・・・・・・(T_T)
仕方なく暇な時間を見ては眺めて渓流に思いを馳せておりました。(笑)
これはこの前のように出来るわけないかし・・・んっ!!!「勝藤? 藤勝?」とうっすら焼印があり検索するもよく分かりませんでしたが名のある籠らしい。
ここまで傷む前にと思ったのですがその頃自分には直せるわけでもないですし(笑)
以前にハックルさんブログから学んで竹魚籠を作ったのですがその過程の中で籠の高さは好みとあり通常の魚籠の場合21cmぐらいが多いのですが作る際に助言で確か16cmとしたのを思い出して〇〇〇○○○・・・餌箱は作れる、縦の骨は必死に削ればいい、横ひごも同様、問題なのは鉢巻きの接着材の部分はどうにも補修不可能って切れば良い
・・・・・・ハックルブログの「高さは好み」が大きなヒントとなりチャレンジ決定。
上部を一気に鋸で切り落として高さ16cmで再生を試みることとなりました。
かなり手間がかかり右手の指関節、ひじは今も腱鞘炎のように角度により痛いのと力が入りません(笑)


かなりの傷みが全体にあります。手強い相手になりました。
先日ヤフオクで中古のテンダー魚籠が65000ほどの値がついていました。
テンダーは特殊でしょうが竹魚籠がちょっと人気を上げているようです。^^;

餌箱はテストで6mmと9mm厚の二種類を作り純正の6mmか9mmかを実際にあてて決めました。結果作りやすい9mmを使用、そんなに収納もないのでこれで良しと。
蓋はネオジューム磁石を両方とも使用し片方だけ留め金具を付けました。



バンドや止め金具、木材、ビス、etcと細かく費用が掛かりましたがとても愛着のある出来となりました。(本人の評価ですが・・・)(笑)古い横ひごはクルミのオイルで磨き、鉢巻きの普通籐紐で巻く部分は麻ひもにクルミオイルをしみこませて手抜きで結束バンドで仕上げました。(笑)
使ってからの手直しも自分で可能なのでこれにて一区切り終了です。ハックルブログで助言を頂き初めて作った経験がいろいろな場面で参考になり完成しました。
最初見た瞬間のもう無理でしょうとの判断を良い意味で裏切ることが出来ました。
残すところ傷んだ右腕をサロンパスで再生したいと思います。(笑)
沢入りが出来ないでいる今シーズンですが思い出を残すことが出来ました。(^_^)/
あなたにも出来る人気の渓流用 竹魚籠 再生 (^^)
野暮用だらけで少々UPが遅れましたが庭の白樺が満開です。

あまり気が付かないと思いますが白樺の花です。
淡い新緑に長くぶら下がっています。

春の訪れを心地よく伝えてくれております。沢の情景が目に浮かぶ今日この頃です。
相棒のレオ蔵君(14歳)の尻尾に大きな腫瘍が出来手術して今度は前立腺が腫れて思うようにしっこが出来ずにおりました。
幸い抗生物質で少しづつ回復しています。早く一緒に散歩したいです。人の年齢ですと大型犬の14歳は人の103歳とのことです。出来るだけ長く一緒に居たい相棒です。
愛おしい眼差しで竹魚籠を見る友に喜んで使って頂くこととなりました。感謝
往々にして自分のような釣師はいるのですね。骨董好きな人と同じ感じてす。(笑)
言葉では言い表しにくい道具への愛着ですかね。

作り手としてはとても嬉しいです。

リコプテラさ~ん渓流かごカバーを取り付けた状態です。絵になってますか???
私のような釣師は馬鹿づらさげて眺めているのです、沢筋を思い浮かべて・・・(笑)
眺めているだけで気持ちのいい使い古しの竹魚籠。
今更ですが修復して新たに現役にしてこそ道具と手を入れました。←受け売りぎみ^^;

籠全体が古く強度が心配の状態、使用に耐えるように骨を加えます。
上部は補強を兼ねて餌箱を作ってのせます。釘は全部真鍮の新品に交換。
ひごの補修個所や弱っている折れ目などにはピンポイントで耐水性ボンドで補強しました。


餌箱は新しさを極力抑えてほぼほぼ雑に暗めの塗料で重ね塗りし傷がつきにくくしました。
そして入手が難しく保存してありました渓流かごカバーを付けて完成としました。
しっかりと現役として活躍できる仕上がりとなりました。魚籠づくりの技術は「ハックル」さんブログを参考にさせて頂きました。

ブロ友さんからのご質問に「渓流かごカバー」をのせました。
最近は市販されているのを見ることがありません。昔に2つほど買え置きしたもので便利です。
無くなったらバンドで自作です。(笑)
昨今は多くのテンカララインが市販されて近代技術のもとに研究され商品化され、良いものがたくさんありますね。
しかしテンカラ馬素は使うことを目的とせずに欲しいと思うのは自分だけではないと感じます。
もっとも有っても実際は日常の実用にすることはもったいなくて出来ないのが現実です。
何故なら身近に実物を見る機会もほぼ無く更には譲ってもらえないかと望んでも話すらありません。
入手困難、手に入らない品を欲しくなるのが人のさがです。^^;
そして「30年ほど前にテンカラ釣り師の父が引き出しにしまい残した未使用の馬素がある」と譲っていただける縁に恵まれました。
ビニール袋に丁寧に保存されており使用の形跡はないもの、しかしラベルも無く見るとおそらく市販品の様子。
これをネットでおそらく間違いではないであろう馬素を見つけました。
「丸藤製テンカラ馬素」馬尾毛テンカラ糸 3m10と言う商品のようです。
写真がありそっくりと繋ぎの処理が同じで長さもほぼ一緒・・・おそらく間違いない^^;
リーダーへの繋ぎが無いので使用可能な状態での保存をしたく仕上げました。
実は釣ってみたいのともったいないとが心の内で戦っているのです。古く入手困難で作れないしそれも心配、キャスティングの練習なら良いかも・・・(笑)

自分は普段テーパーラインが好きなので振った感触は良い・・・良い・・・♪♪ (笑)

古いものなので強度を確かめながらの作業ですが特に問題はなく良い感触。

茶色に染めるのは糸の柔らかさを損ねないようにローバスバチックの茶を使用しました。

そして馬素に似合う毛鉤はテンカラ釣りにハマルきっかけになりましたハックルさん
のこの一本にさせて頂きました。糸の染料もハックルさんからの知恵です。(^^)
竿の布袋竹はいつもクールに助言を頂いている山女魚さんの愛用竿を真似て手作りしたものです。

眺めているだけで正直うっとりとしてしまいます。(笑)
先日作った鉈の柄が白くてマッチしませんでした。
コメントを頂いたハックルさん&山女魚さんの助言にヒントを頂き鹿角の風合いを出しました。
お陰様で一気に鹿角の柄になりました。気づかずにいたものが想像以上の仕上がりとなり喜んでおります。^^; お二方に感謝いたします。

ハックルさんに教わったように色塗りを施して拭き取る(試したら良い感触)これを毎度乾かして三度繰りかえしました。次に凸部分全体を金やすりで軽く不規則にヤスリ掛けしさらに#600の紙やすりで全体に凸部分を適当に風合いを見ながらかけました。

いつもの鹿角の雰囲気が出た感じです。

想像以上に復元できたような・・・?(笑)
最初とは全く違う・・・良い雰囲気。これで使い込んでいけば更に風合いが良くなりそうです。
とても嬉しい。もともと拾った時から白かったのが満足の出来で愛着が一段と湧きます。^^;
感謝!!!

昨日ブロ友の山女魚さんが野趣溢れる鉈ケースを作られていたので思わず作りたくなりましたがしかしとても自分の周りにはそのような木材の入手が出来ずHCの木端で我慢ということにあいなりました。40年ちかく同行しております師匠から頂いたナイフの鞘もそろそろ入替たいので作り方を真似ました。

同時に去年の春に鹿角の柄を付けた鉈のベルトも取り付けました。&塗装。

渓流釣りに使用するのでベルトごと外れないようにしっかりと取り付けます。
刃物は実用品ばかりで数本ありますが渓流とキャンプに使用頻度が高いので当分は役立ってくれるツールになります。

所持には「銃砲刀剣類所持等取締法」の確認と理解が必要です。

BGM
心安らぐピアノ曲です。 自分と向き合いたいときに是非再生してください。 安らぎを貴方にお届け出来ると信じております。
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