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幻の渓流師&レオ(ラブラドール)のたわごと 体力ダウン&メタボで渓流にてあまり見かけなくなってしまい「幻の渓流師」なるニックネーム。その気満々でヤマメ・岩魚&テンカラと渓流釣りを楽しんでおります。愛犬レオとの楽しい日常を自己満足でUPしています。
「とんねるずのみなさんのおかげでした(きたなシュラン)」でも紹介された金沢魚店(金沢食堂)
へ行ってきました。

娘と店内に入ると中は芸能人の色紙でいっぱい人気店とうなずける店内です。
壁張りのメニューをしばらく眺めておすすめはあじとイワシの様子。
注文は2点盛り定食、あじのたたき単品とエビ天重
すると親父が来て注文を受けた奥さんから注文を聞くやいなや めんどくせぇ奴ばかりだな!!!
えび天重は1%ぐれぇしか注文されねぇんだよ!!! と客の面前で口ばしる始末。
やや強面の見るからに超個性派の様子。もちろん変更はしませんでした。
(内心、注文されて嫌なメニューは貼り出すなと思いつつ)
いまどき客の顔色を気にもせずに物言う親父も珍しい、そうとうのこだわり職人のようだ。
自分と同じ匂いを感じたのでまずは食してからにしよう。娘はこのやり取りに心得た様子。




時間がかかるからなぁ!と言い、裏へ   しばらくして運ばれてきました。
時間がかかると言うほどは時間はかからなく出てきました。
しかしまだ不愉快な様子の親父??? 天重のオーダーが気にいらねぇようである。

まずはつみれ汁を一口、、、いやぁーこれはうまいです。うわさ通りです。
さらにエビ天もほどよく甘目のたれで美味しい。食べるのに夢中のスイッチオン!!!
娘の刺身をちょいちょいつまみ食いし、あじのたたきとご飯が進む進むあっと言う間に完食。
奥さんの気遣いは細かく「お水大丈夫ですか?」と声がかかる。
そこへ親父現るです。驚くことに生臭さが無くめちゃ美味しいと伝えると親父の口が開いた。

親父さんは生が食べられるのになぜエビ天を頼むのかが引っ掛かったようである。せっかく他では食べられないイワシやあじの刺身、あじのたたきの絶妙な素材のブレンドがあるのに素材本来の味を必要としない注文をしたのが原因の発言でした。
天重やカレーライスはみんなで来て生魚が苦手な人のためにあるのでした。
食べてみて私も親父さんのこだわりをあらためて感じました。
お客様によっては喧嘩をして帰る人もいるそうです。そりの合わない人はネットに書いてるコメントも見ました。

お客様は神様だと接客するご時世に自分の主義を貫く親父も少ない今日この頃、収容人数6人掛けが4テーブルこれを親父一人で頑張っているお店。自分と同じ匂いのする親父さんとても貴重です。
しばらく話して親父さんの口の悪さと人の良さ、おちゃめな笑顔とほっとする時間を過ごしました。ありがとうございました。また食べに行きまつせぇ!!!
 来た時に顔を忘れてたらごめんねとほほ笑む親父さん(笑)
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